133: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:29:33.58 ID:c76wxhWY0
膣中を埋め尽くす、ご主人様の熱々のお精子♥
あんなに嫌いだった人を、こんなに激しく求めるなんて?
提督、ごめんなさい♥
134: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:30:07.13 ID:c76wxhWY0
「よいしょっと」
グポッ♥
ゴポッ♥ ブリュリュリュッ♥ ボタタタッ……♥
135: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:30:38.96 ID:c76wxhWY0
「いやー、これを用意しておいて良かったなあー」
部屋のゴミから掘り出されたもの、それは首輪だった。
「少ない給料をやりくりして、やっと買えたんだー」
136: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:31:12.11 ID:c76wxhWY0
「ほら、つけるから顎上げて」
私の顎をツンツンとつつくご主人様。
少し前までの私ならきっと、嫌々する姿を見せるか、心の中で悪態をついていたに違いない。
137: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:31:46.08 ID:c76wxhWY0
「えっと、こうやって……サイズはギリギリだなー」
間近に迫るご主人様の顔。
この脂ぎったブヨブヨの脂肪の塊も、今は愛おしく見えます。
138: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:32:21.11 ID:c76wxhWY0
「ブヒーッ。加賀タン可愛いーッ」
豚足のような前足による拍手。
今はそれがとても誇らしい。
139: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:32:53.93 ID:c76wxhWY0
後日――
鎮守府――執務室――
140: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:33:28.28 ID:c76wxhWY0
「あなたとは何度も体を重ね、愛しあいました。あの時の気持ちに嘘はありません」
「それなら――」
「だけどふと、思い出してしまうんです。自分の存在意義を、一航戦としての誇りを」
141: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:34:01.90 ID:c76wxhWY0
「ありがとうございます」
深々と礼をする。
「ケッコンカッコカリに人数の制限はありません。どうか私ではなく、他の子を選んでください」
142: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:34:36.11 ID:c76wxhWY0
廊下――
目の前からやって来る三人の駆逐艦たち。
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