【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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27: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/03(土) 15:10:49.41 ID:gLDCCmJk0
 それから、持ってきたリュートを手に取ると、爪弾きながら歌い始めた。
 18歳となった彼は剣術を修めたが、リュートやフルートといった楽器も練習を続けていた。そんな彼の腕は、後宮の中でも評判になっていた。

「…」

以下略 AAS



28:名無しNIPPER[sage]
2020/10/03(土) 15:12:39.11 ID:GM4Clug9o



29:名無しNIPPER[sage]
2020/10/03(土) 15:12:54.11 ID:w3y1Y3b+o



30: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/03(土) 15:37:28.02 ID:gLDCCmJk0
いったんくぎる


31: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/04(日) 14:26:51.17 ID:IwfeITvz0


「じゃあ、もう行くよ」

「お気をつけて…」
以下略 AAS



32:名無しNIPPER[sage]
2020/10/04(日) 14:38:27.28 ID:xXjf1Tbq0
1


33:名無しNIPPER[sage]
2020/10/04(日) 14:43:42.18 ID:jUOK0NFFO
1


34:名無しNIPPER[sage]
2020/10/04(日) 14:48:53.27 ID:UdHh4+9jO
1


35: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/04(日) 16:57:28.33 ID:IwfeITvz0


「…あれ?」

 クリストラ城の前で、アスラは首をひねった。もう昼過ぎだというのに、いくら待っても姫らしき人物が現れない。
以下略 AAS



36: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/04(日) 17:47:03.09 ID:IwfeITvz0
 中から飛び出してきた人物を見て、アスラは目を丸くした。
 どうやら、上等なドレスを着て『いた』らしいことは分かる。しかし、上質な水色の布は泥や木の葉がくっついていて、スカートには大きな裂け目が入ってしまっている。靴も靴下も履かない裸足は泥だらけで、波打つ美しい金髪は粗末な麻紐で無造作に後ろで括られている。そんななりをしながら、少女の緑の瞳はきらきらと輝いて、興味津々にアスラを見上げていた。

「この人が、勇者アスラなの、『お兄様』?」

以下略 AAS



37: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/04(日) 17:57:06.65 ID:IwfeITvz0
「すぐに返事しろ、とは言わねえ。もし気が向いたら、クリスタに伝えてくれ。俺はいつでも待ってるぜ。じゃあな」



「…」
以下略 AAS



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