咲耶にウェディングドレスを着せていちゃらぶえっちする話
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◆3xQXQ8weeA
[sage saga]
2020/10/18(日) 21:34:48.54 ID:rXgOPYae0
「いや、その……汚してはいけないだろう? 放っておいてしまっては固まってしまうし、その。……すまない。正直、もったいなくて。何も考えていなかったんだ」
「咲耶……」
「……」
恥ずかしげに目を伏せている。吸い尽くした後の手は少しだけ宙をさまよって、なんて可愛らしい弁明なのだろう。
いじらしさにむくむくとまた反応する。
通常、射精をすると、当然ペニスは少しだけ柔らかくなる。なる、はずだが。
「あ……」
「……すまん。それは逆効果だ」
「……また、大きく……」
熱視線。浮かされた眼差しは硬さを取り戻したペニスに向けられていた。
へたり込む。手をついたまま惚けるような顔で、咲耶はこちらによってくる。
――そのまま、吸い込みに行く。
「ふぁ……れるっ……じゅぷっ……」
「くっ」
付着した精液を舐め取られる。カリ首から亀頭、竿までも。
「んじゅるるるる……まら……のほっへ……ちゅぅぅ……」
「ああっ。まだ、まだだ。まだ奥まで残ってるぞ……!」
もったいないと言った。おそらく本人としては出てきた精液を綺麗に――掃除をするのではなく、飲み込もうとしているらしかった。しかし手で覆われた分だけ白濁は広がっているし、なにより。
「手でこすったら無限ループだろ……っ!」
「……♡」
「確信犯っ、かっ」
根本から絞り出すような動きだった手は、本来の目的を忘れてもはや快楽を与えるために動いている。
吸い出したといってもすべてではない。先程受け止めて、染み付いた精子が何度も塗り拡げられては彼女に捕食されていた。
――おそらく、もう一度もらうつもりなのだろう。
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