咲耶にウェディングドレスを着せていちゃらぶえっちする話
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◆3xQXQ8weeA
[sage saga]
2020/10/18(日) 21:22:07.67 ID:rXgOPYae0
時刻は夕方をすぎるころ。レッスン中に同じユニットのメンバーから茶化しは入ったものの、すべて幸福オーラで返していたためか逆にユニットメンバーを砂糖漬けにしてきたところだった。
彼はすでに帰ってきているだろう。そのときにはなんと伝えよう。
ありがとうだけではまだ足りない。
幸せ、は少し伝えるのが難しい。
でもどちらも伝えたいし、それで治まるほど小さな気持ちではなかった。
きっと、ありがとうも、幸せも、愛してるだって足りやしないのだ。
逸る気持ちを抑えながら鍵を開け、ドアノブを回す。扉を開けて――
P「おかえりいいいい!!」
咲耶「えっ、きゃあっ!?」
――咲耶はいきなり現れたPに目隠しをされていた。
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