【ミリマスR-18】初体験同士のPと莉緒が一夜を共にする話
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夢の半ば 10/17
[sage]
2020/10/23(金) 18:24:42.71 ID:W50xWqsD0
劣情の跡――肌に張り付いた練乳が、ゆっくりと臍の方に向かって流れ落ちていく。その中から指先で一掬いして、莉緒はそれをしげしげとながめていた。
「……観察するなよ、恥ずかしいだろ」
「ねえ、『早くて悪かったな』って言ってたけど、そういうのってダメなの?」
「なんか、情けないだろ。男として」
「私は……早い方が嬉しいかも。だって、私でそれだけ興奮してくれたんでしょ?」
「まぁ、な。まだ治まらないし……」
あれだけ吐き出したにも関わらず、俺の牡はまだ猛々しく反り返ったままだ。それどころか、ウォームアップは済んでこれからが本番とばかりに、はち切れそうな程に張り詰めている。尿道から押し出されてきた滴が、鈴口から玉になって排出されてきていた。
自分の分も莉緒の体に付着した分も、一通りティッシュで拭き取った。自分の欲望をぶっかけたまま、というのは何とも扇情的な眺めだったのだが、やはり臭いがそのままなのが気になってしまったのだ。莉緒は少々不満そうな顔をしていたものだから「臭くてすまん」と謝ったが、「そうじゃないんだけど」と言葉を濁されてしまった。
手を差し伸べて秘所をまさぐると、まだ先程の潤いは失われていないようだった。そろそろだろう、という思いは莉緒も同じだったのか、俺が何かを言う前に仰向けに寝転がってくれた。
「……あ」
こちらが上になって見下ろして目が合った瞬間、大事な準備を忘れていたことに気が付いた。ごめんと一声かけて、鞄の中から未開封の箱を取り出す。それを前もって持ってきていたことの意味を莉緒も悟っていたらしく、所在無さげに視線を泳がせていた。少々手間取ったが、きちんと履物を身に着けることはできた。
「あの……」
突然、名前を呼ばれた。
「今だけでいいから、キミのこと、名前で呼びたいの。プロデューサーとアイドルじゃなくて、ただの男女でいたい……いい?」
「ああ、いいよ。下の名前呼び捨てなんて、学生の頃以来だな」
高校生の頃に出会いたかった、と莉緒はぽつりと口にした。俺もそう思った。何のしがらみも無かった頃にこうなれていればよかった、と切なくなったが、考えても意味の無いことだった。そもそも、プロデューサーとして働き、任された39プロジェクトを引き受けていなければ、出会うことすらなかったのだから。
思考のノイズを振り払おうと思い、仰向けの膝を掴んで、ゆっくりと開かせた。
「力抜けよ」
「うん……あ、違う、もうちょっと下……」
この辺りか、と狙いを定めてみるが、死角になっていてよく見えない。まごついていたら、莉緒が手を添えて道案内をしてくれた。
「悪い、下手糞ですまん」
「いいじゃない。お互い初めてなんだから。ねぇ、手……繋ぎましょ?」
差し出された両手に指を絡める。握り返してくる掌が、俺が思っている以上に小さかった。
先端に柔らかく濡れたものが当たっている。腰を進めてみると奥へ続いているのが分かった。
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