【ミリマスR-18】初体験同士のPと莉緒が一夜を共にする話
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14:夢の半ば 13/17[sage]
2020/10/23(金) 18:26:48.98 ID:W50xWqsD0
「うーん……ちょっと、元気無いのかしら?」
「二回も出してるからな……」
「じゃあ、またちょっと触らせてもらうわね」

 休憩中の愚息にそっと指が添えられた。さっきまで莉緒の中にいたそれを愛でるように撫でながら、睾丸の入った袋もくすぐられる。

「おっぱい、触りたかったら、触っていいのよ?」

 視線が胸に行っていたのをしっかり見られていた。お言葉に甘えて、若干手に余るサイズのそれをまた堪能させてもらっていると、その重さと柔らかさ、一糸まとわぬ莉緒の姿に、熱が戻ってくるまではそう時間もかからなかった。天井に向けて頭を持ち上げたそれを莉緒の手が握り締める。

「こんな風に硬くなるのね……もう元通りじゃない」
「あ……う……。おい……もう勃ってるから……それ以上は」

 さっき手でしていた時に、どこが刺激の強い所だったのかを学習していたのか、先端に責めが集中している。弱すぎず強すぎず、力加減も上手だった。このまま手コキで果ててしまいたい気持ちもあったが、絶頂を求める気持ちよりも、莉緒と再び一つになりたい気持ちの方が大きかった。

「ありがとう、莉緒。もう……」
「もういいの?」
「ああ……そろそろ莉緒の中に入れたくて」
「……うん」

 はにかんだ莉緒が、小袋を裂いて身支度を整えさせてくれた。俺よりもスムーズだったかもしれない。

「あ……ん、んうぅ……!」

 お互いが横向きに寝そべり、側位になって、硬く勃起した性器を押し込んでいく。温かさに包み込まれ、潤った内壁が俺を抱き締めてきた。

「痛みは、どうだ?」
「ん……平気……」
「じゃ、動くぞ」
「はぁ……あっ、あんっ……あぁっ……!」

 さっきの姿勢と違って動きにくい。大きく腰を前後させるような動きはできなかったが、莉緒が背中に手を回してぴったりと密着していることもあって、挿入が深い。姿勢が違うせいで、さっきとは違うポイントが当たって、慣れない刺激だからこそ大きな快感をもたらしていた。

「ふふ、この体勢……顔がすぐ近くにあって、いいわね。ぴったりくっついて、あったかいし……」
「あんまり、至近距離で見つめられるのも、恥ずかしいんだが……」
「いいじゃない。私、キミの顔、可愛くて好きよ」

 文字通り、目の前に、莉緒の眼差しがある。瞬きしたり、嬌声と共に目を閉じる瞬間こそあれど、鮮やかなルビーはずっと俺の瞳の中を覗き込もうとしていた。

「んっ、ん……あ、あの……ね。だんだん、嬉しい心地良さ、だけじゃなくて……気持ちよくなってきた……」
「慣れてきたか?」
「うん……もっとして……」

 美女にこんなおねだりをされて、カッと頭が熱くならないわけがなかった。

「悪い、大きめに動きたくなった。ちょっとだけ変えるぞ」
「あっ……!」


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