【ミリマスR-18】初体験同士のPと莉緒が一夜を共にする話
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8:夢の半ば 7/17[sage]
2020/10/23(金) 18:22:29.78 ID:W50xWqsD0
 女性は男性よりも首元とか背中が敏感なんだっけ。どこかで読んだようなことをふと思い出して、うなじを撫でていた掌を背中に回していく。電気ショックでも受けたみたいに、莉緒が体を硬直させた。どこもかしこも潤いがあってすべすべしていて、莉緒の肌は触っているだけでこっちまで気持ちよくなってくる。ボリューム豊かな胸元に顔をうずめたかったし、贅肉の無い引き締まったお腹に頬ずりだってしたかったが、髭がチクチクして痛い、と文句を言われてしまったので、すぐやめざるを得なかった。こんな夜中でさえなければ……。

 丁度自分が頭を置いていた地点は腹の中心部にあって、きゅっとくびれたウエストから下はまだスカートに覆われていた。そうだ、いつまでも上半身ばかり触っていないで、こちらにも進出しないと。男のガキんちょらしく、書籍やら画像やら映像やらで無駄に仕入れた知識はあった。莉緒のスラッとした長い脚の付け根がどうなっているのか考えただけで、張り詰めたままの愚息が更に膨らむようだった。

 タイツを抜き、スカートを外す俺に、莉緒は何も抵抗しなかった。ブラとお揃いの、レースがあしらわれた黒のショーツが目の前に現れる。

「腰、ちょっとだけ浮かせてくれないか」
「……鼻息、荒いわよ」
「あっ……わ、悪い。莉緒が……その、莉緒が」
「くすっ……そんなに盛り上がっちゃってるの?」
「しょうがないだろ。こんなエッチな莉緒の姿を目の前にして、頭が焼けそうなんだよ」

 私もだけど、と小声で付け足しながら、はだけたままだったブラウスとカーディガンの袖を莉緒は腕から抜き去った。俺の言葉に従って、腰を上げて、下を脱がせるのにも協力してくれた。うっすらと陰毛が見えた辺りで莉緒は体を強張らせた。頼りない布地はそのまま足首を通り過ぎて行った。なんだか重みを感じる、と思ったら、ほんのりと下着が湿っていたようだった。
 早速見せてもらおう、と思ったが、ぴっちりと両脚が閉じられていた。さっきからずっと赤いままの顔には、うっすらと汗が滲んでいる。
 そりゃそうだよな。その気持ちはよく分かる気がする。俺だって、ギンギンに勃起したペニスを堂々と見せる勇気をまだ出せていないんだから。

「その……いい?」
「……見たいの?」
「めちゃくちゃ見たい」
「うぅ……恥ずかしい……」

 膝を撫でていると、そんなことを言いながらも莉緒は脚の力を抜いてくれた。5度、10度とコンパスを開いていくと、丁寧に処理された陰毛が見えた。その下に裂け目がある。中は、どうなっているんだろうか。手を近づけてみると、その周辺だけ明らかに湿度が高くなっていた。
 視界の中に莉緒の性器がある。手の触れない世界にあった女性の大切な所が、今は温度を感じられるぐらい近くに。クレバスの両端を指で開くと、色合いからしてひどく卑猥なピンク色の肉が見えて、触れてみたいと思った瞬間にはもう指で表面をなぞっていた。

「っっ! あぁっ……」

 指先に液体が付着したのがはっきりと分かった。

「……濡れてる」
「いっ……言わないでよぉ……」
「恥ずかしがってる姿、可愛いな」
「もー……ばかっ」

 肘をついて体を半分起こした莉緒が、一瞬だけ険しい目つきになった。照れ隠しも含まれていると分かっているからか、もっとその顔が見たくなった。

 よく潤滑油が分泌されているようで、指を滑らせていても引っかかったりすることは無かった。ぬかるみの中に指が入り込めそうな所があるのに気づいた。時折薄目を開けてこちらの様子を伺う莉緒が痛がっていないことを目視しながら、少しずつ指を中に入れさせてもらった。内部はしっとりと湿っていたが、侵入してくる異物を押し返してくるような抵抗がある。「力んでないか」と声をかけてみると「ちょっとだけ」と頼りない返事があった。


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