【ミリマスR-18】秋月律子「私、悪い子になっちゃいました」
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14:悪い子 13/20[sage]
2020/11/15(日) 00:01:53.19 ID:xX3rNcvs0
 冒険しすぎのようにも思えたが、グラマーな律子には色っぽい下着がよく似合っていた。裸にしてしまうのを迷うぐらいだ。自分の呼吸が落ち着きを失いつつある。ジャケットを雑に脱ぎ捨てて、自分の体で律子を覆い隠す。獲物を捕食する肉食獣が内心で暴れそうだったが、陰になった視線が怯えを含んでいるのを見ると、ヒビが入りつつあった理性を何とか持ちこたえさせることができた。

「……リラックスだぞ、律子」
「あっ……! はっ、はいっ……ひっ……!」

 唇に軽く触れて、愛撫の始まりを告げる。うっすら汗ばんだ首筋は、ほんのり塩気が浮き出ている。そのまま、耳の裏や、鎖骨の窪みに舌を這わせる。整わない呼吸に声が混じりだす。背中に回した掌にも、律子は敏感に反応した。緊張に固くなっていた体が、徐々にほぐれていって、体を隠そうとしていた腕からも力が抜けていく。

「っ……やっ……!」

 豊かな膨らみに掌を重ねると、デリケートな女性の象徴に触れられた驚きから、律子が1オクターブ高い声をあげた。搗きたての餅のような、しっとりした弾力。固いガードの内側には、こんなにいやらしい双丘が隠されている。今度は、さっきのように表面を撫で回すのではなく、たっぷりとした肉に指を沈め、こちらも愉しませてもらう。今はまだ、胸を揉まれること自体の気持ちよさではなく、自分の体をまさぐられている状況に対する背徳感から来る高翌揚感に酔っているようだ。乳房のどこを触っても、反応に大きな違いが見られない。ふにふにとしたソフトタッチから、全体が変形するぐらいに捏ねても、律子が痛がる様子はなかった。

 そろそろカップをずらそう。上から下か、下から上か。それとも、背中に手を回して、ホックを外してからにするか。

「さて、中を見せてもらおうかな」
「あっ……あ……!」

 少々迷ったが、ブラの底に指を引っ掛けて、ゆっくり引き上げる。見えてはいけない所が今にも見えそうになった瞬間、律子の声は上ずっていた。

 カップの底に引っかかった肉が、支えを失ってたぷんと弾んだ。やや色素の薄いベージュピンクが、丘の頂点にひっそりと佇んでいる。形良くツンとしている、というタイプではなく、密度の高い、むっちりして弄びたくなる乳房だった。少々意地が悪いとは分かりつつも、隠せないように両腕を掴んで、そっとベッドに沈めさせてもらった。

「や……やだ……見ないで、見ないでよっ……!」

 みるみる内に、律子の顔から首元までもが、羞恥の紅色に染まっていく。そんな顔をしたって、嗜虐心をそそり立てるだけだとも知らずに。

「恥ずかしいか」
「だって……ちょっぴり垂れてて、だらしないから……!」
「その方がいやらしくていい」

 律子は本当に嫌なことは真顔ではっきり告げるし、実力行使も辞さない。恥ずかしさから「やだ」とは言いつつも、本気で拒む様子はない。その証拠に、腕を解放しても、俺を突飛ばそうというそぶりは見せなかった。本人なりにこの先の愛撫を受け入れようとする意思表示なのか、両腕はおさえつけられていたところに投げ出されたままになっていた。

 乳房から一段ぷっくりと膨らんだ乳輪の根元へ、そっと舌を這わせる。律子がきゅっと目を閉じた。舌先でくすぐるように唾液をまぶしていると、ふにっとした柔らかさが、舌を弾き返す弾力をまといはじめる。充血していく乳の先端を舐って煽る。唾液を浴びた乳輪がてらてらとランプの灯りを反射するようになる頃には、まだ触れられていない突端が一回り大きくなっていた。そこと、ほんのちょっぴりのコンタクトを図っただけで、組み敷いた体がビクッと跳ねた。小指の爪の先ほどの大きさであろう乳首を唇で挟みこみ、口の中で転がす。吐息から浮き出る甲高い嬌声が響いた。舌の上で踊るそれに血液がどんどん集まってきて硬さを増していき、再び空気に触れさせる頃には、張り詰めてピンピンになっていた。掌の中でゆるゆると流れる乳房を寄せると、可愛がられて尖った乳首の大きさがより際立った。律子に目を開くように促して視線を合わせる。もう一方を指先でゆっくり弄んでいるとみるみる内に皮膚に触れる抵抗が高まっていき、自分の体のその様を見せつけられた律子は口を結んでこらえようとしていたが、たちまち甘い声を漏らし始めた。


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