【ミリマスR-18】秋月律子「私、悪い子になっちゃいました」
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15:悪い子 14/20[sage]
2020/11/15(日) 00:02:24.75 ID:xX3rNcvs0
「わ……私、ヘンな声、出してない……ですか?」
「そういう色っぽい声なら、もっと聞かせてくれ」
「うぅ……そう言われても……」
「我慢すること無いんだぞ? ここには俺しかいないんだから」
「でも、恥ずかし――ひぃんっ! あっ、やだ、あっ、あっ、あ……!」

 コリコリになった乳首の両方を指に挟みこまれ、律子の紡ごうとした言葉はいやらしく歪められてしまった。膨らみの頂点はすっかり膨れ上がっていて、ふわふわした胸には不似合いな程に硬い。たぷんたぷんと柔肉を手元で揺らしていると、きゅっと絞ったら母乳が滲み出てきそうな気がした。

 女性の象徴へのペッティングを続けている内に、律子は両脚をモジモジさせ始めていた。そろそろいい具合に下半身も温まっている頃合いかもしれなかった。すっきりさせたくて体を絞った、と言っていた腹部は、確かに本人の言葉通り、うっすら脂肪が乗った手触りがスベスベでふにっとしているが、柔らかさの奥には筋肉の隆起が微かに感じられた。体のコンディションを維持するために課していたトレーニングの蓄積が、こんな所に表れている。「寸胴」だなんて自己評価がこのお腹とウエストから出てくるのはおかしい、と考えつつ、窪んだ臍の周りを撫で回していると、心地良さそうに鼻を鳴らしつつも、「気にしてるから、そこはやめて欲しい……」と、やんわりと拒否されてしまった。

 トップレスになった流れでショーツの紐も引っ張ってすぐに外したくなったが、閉じられた両脚にはまだ若干の抵抗感があった。膝上まで伸びたソックスを脱がせていると、身長の割にすらりとした脚が剥き出しになる。脛をくすぐって、ふくらはぎの筋肉を揉みながら膝を伝い、むっちりと肉厚な太腿へ手を這わせる。ソックスの食い込んでいた太腿の肉はずっしりとした重みがありつつも引き締まっている。ステージの上でダンスをしながら歌うのだから、こうなるのも当然だった。

 内腿を掌で撫で回していると、やがて下半身が少しずつ弛緩してきた。そろそろ脱がすぞ、と目配せしながら尋ねると、部屋が静かでなければ到底聞き取れない音量で、肯定する声が聞こえてきた。それほど力を入れなくとも、紐はあっさりとほどけた。鼠径部の窪みを覆い隠す最後の一枚が重力に負けて、はらりとあっけなく落ちた。

「っ……!」

 律子が息を飲み込んだ。きわどい下着を選んで着けてくるぐらいだから予想はしていたが、陰毛は生えっぱなしにはされておらず、お堅い外見に反してきちんと処理されていた。クロッチの裏側と陰唇の間に糸が伸びている。表面を覆う愛液が、ランプの灯りに反射していた。

「よく濡れてるな」
「……言わないでよ」
「いいことなんだぞ? しっかり体が温まってる証拠だ」
「あ……あっ……触られちゃう……!」

 両脚の間に手を伸ばす俺を見て、律子の声が高くなった。

「なぁ律子、ちょっとセクハラするぞ」
「……何ですか、いきなり」
「一人ですることはあるか?」
「ホントにセクハラですね。……たまにはしますよ。私だって、それなりのお年頃ですから」
「指は入れるか?」
「……まぁ、はい……指ぐらいなら……あっ、あ……」

 [田島「チ○コ破裂するっ!」]の経験を自分の口で暴露させながら、潤った膣口から粘液を拝借して、指にまぶす。入口にぴとっと当ててから円を描くようにほぐしていくと、閉じていた孔が少しずつ緩んでいく。ここまでたっぷり時間をかけたおかげなのか、強く押し返すこともなく律子は俺の指を体内へ招き入れてくれた。指ぐらいなら、と確かに言った。布団の中で、ショーツの中に手を突っ込んで女性器をまさぐる律子の姿をふと脳裏に浮かべ、口の中が乾いた。この中に自分自身を埋没させる瞬間を思うと、自らを急き立てるオスが一際力強く暴れまわる。理性と本能の綱引きは、徐々に旗色が悪くなってきていた。


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