【ミリマスR-18】秋月律子「私、悪い子になっちゃいました」
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悪い子 16/20
[sage]
2020/11/15(日) 00:03:48.46 ID:xX3rNcvs0
「律子、入りきったけど、どうだ?」
「え、えっと……」
快楽に酔うでもなく、顔を苦悶に歪ませるでもなく、律子は戸惑っていた。
「初めてってすっごい痛いんだろうな、って思ってたんですけど、痛くない……。異物感っていうか、ヘンな違和感はありますけど……」
「激しいダンスやってる人とかは、そういうこともあるらしいが……まぁ、苦痛が少ないなら何よりだ。あったかいな、律子の中」
ここにあなたが入ってるんですよね、と言いながら、俺の下で、律子は自身の下腹部を撫でている。顔を覆っていた惑いが徐々に晴れ、うっとりした目が俺を見上げた。手を伸ばして頬を撫でてやると、口元に笑みがこぼれた。
「あの、プロデューサー。一つお願い、してもいいですか」
「ん? ああ、構わないぞ。どうした?」
「コドモみたいなこと言っちゃいますけど……抱っこして欲しいな、って……」
「随分可愛らしいお願いだな」
突っ張って体を支えていた腕を回して、律子の背中を抱えた。ぬいぐるみみたいに抱えられていた枕が頭の後ろに戻り、細い腕が背中に回ってくる。
「私にだって……こういう願望ぐらい、あるんです」
のしかかって体重をかけてしまわないよう、肘を突っ張る。首筋に律子が顔を埋めてきて、互いの体温がぴっとりとくっついた。その拍子に下半身がズレて粘膜同士が擦れ、甘い痺れが走って腰が震えた。
「動くからな。痛かったらちゃんと言えよ」
「うん……」
こちらの宣言を聞いたのを確認して、腰を引いた。ひたすら狭い。入口まで退くのは許さない、とでもいうのか、押し込もうとする前に、奥へ奥へと引き込まれていく。一往復しただけで、律子は熱い溜息を漏らした。滑りがよくぬるっとしているが、奥の方は本当に窮屈だった。根元まで押し込めば、一番敏感な亀頭が膣肉にギュッと握られる。前戯を全く受けていなかったから、刺激に対する閾値が低下してしまっていて、数回出入りする頃にはもう、絶頂を迎えたくなっていた。
「あっ、はっ……んんっ、んっ……んぁ……!」
重ね合った肌が、互いの体を熱くしていく。俺の体の下では、一糸まとわぬ姿になった律子が、初めてのセックスに声をあげている。腰が勝手にペースを上げ始めていたが、まだ痛がる様子はない。肌がぶつかる音に、餅を搗くような音が混ざりだした。摩擦の回数を重ねる度に、温かい膣内のぬかるみが増して、ドロドロになっていく。本人の口から直接は聞いていないが、豊満な肉体からは歓迎されていた。高まっていく興奮に、汗が滲む。この営みに暑さを覚えているのは律子も同様で、性器をぶつけ合う度に擦れる肌もさらさらした滑らかな触感だったが、汗でぬめりを帯び始めていた。
こんなにすぐ近くにいるのに、手が届かないほど遠くにいるような気がする。魂なんてものが実在するのかは分からないが、込み上げた愛しさがもどかしくなって、すぐ傍にいる相手を求める欲求は高まる一方だ。俺がプロデューサーを始めてから。律子がアイドルとしてデビューしてから。ずっと苦楽を共にしてきた。39プロジェクトが始まってからは、後輩達を引っ張っていき、支えになってくれる仲間でもあった。
真面目な堅物が精一杯気を引こうと努力して、熱意にほだされてすっかりその気になり、情熱的な愛の告白も受け入れてしまって、二人で悪者になってしまった。一体この先どうしようか。正解が思い浮かばないことも切なくて、抱いてしまった愛情を劣情とまぜこぜにして、気が付けば、その行き場のない想いを、ひたすらにぶつけていた。
「ん……あ……っ、プロデューサー……わたしっ、もう……!」
「う……! 律子……っ」
背中に回された手が、爪を立ててきた。膣内がねじれる。先程指で感じた痙攣が、粘膜にびんびんと響く。裏筋を舐め回し、幹を扱き上げるようなその襞に誘われ、我慢することを忘れて精液が迸った。内部が収縮する度に、尿道の中を走る精子が急かされて、押し合いへし合い、決して広くは無い鈴口をこじ開けて弾けていく。俺ができたことといえば、性の奔流に身を任せて呼吸することだけだった。
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