【ミリマスR-18】秋月律子「私、悪い子になっちゃいました」
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悪い子 18/20
[sage]
2020/11/15(日) 00:04:53.82 ID:xX3rNcvs0
寸止めだった。射精目前のペニスがビクンビクンと震えている。息が浅くなっているのが自分でも分かる。ここで律子に射精させてもらうのも捨てがたかったが、それだけでは物足りなかった。男という生き物は、本当に度し難い。
「律子、『もう一回したい』って言ったら、しんどいか?」
「あ……い、いいですよ。私のこと、求めてくれるんだったら、その、何回でも……」
肩を掴んでがっつく俺を見て、律子は恥じらいに頬を染めて照れ笑いを浮かべながら、OKをくれた。
一声かけて、体の入口の様子を検めさせてもらうと、少し時間が経っていたにもかかわらず、そこはしとどに濡れそぼっていた。内壁に塗り込むように指で愛液をかき混ぜる間、べっとりと濡れた女性器は何度もひくひくと蠢いていた。指を開いて、分泌液が糸を引くのを俺が見せつけると「だって」と口ごもったが、頼んだ通りに律子は跨ってきてくれた。予備の小袋を裂いてさっさと準備を済ませると、位置合わせを終えた砲塔にぬくもりが被さってくる。
「う……ああっ……硬い……っ!」
一気に突き入れてしまうことが無いよう、律子は俺の肩につかまって慎重に身を沈めてきた。ずぶずぶと侵入していくカリが、とろとろした空間の中で襞に舐められながら、深部へと引っ張り込まれる。深い挿入が果たされて陰毛同士が絡み合うと、先端が最奥の壁に突き当たった。対面座位になって、腕が巻き付いてくる。下の口でそうしているのと同じように、律子がキスをねだってきた。
乳房同様の丸々としたお尻をぐっと掴んで、前後に揺する。洞穴の入口で粘液が圧し潰され、荒い律子の息に呼応して、ぐちゅっ、ぐちゅっ……と淫らな音が響いた。ぐぐっと指が沈み込むほど肉厚なのに、少し力を抜ければ指を弾き返してくる豊かな弾力を備える臀部。思わずぺちっぺちっと掌で軽く叩くと、恥ずかしいからやめて、と視線で抗議されたが、蜜壺の圧力は一段階強くなった。
律子がしがみついて体重を預けているから、こちらの手で体を支える必要は無かった。こちらが腰を揺すって最深部をノックしながら、自由になった両手で全身を可愛がることができる。さっきの体勢ではいじれなかった、たっぷりした乳房も、両手で鷲掴みにして存分に捏ね回すことができた。ぴんと硬直したままの乳首を責めていると律子はかぶりを振って悶え、膣奥をざわめかせながらかくかくと腰を揺すり始めた。体の前面に垂れ下がった三つ編みがふわりふわりと宙を舞い、胸板に毛先が擦れてくすぐったかった。
「腰、動いちゃってるぞ。気持ちいいか?」
はしたない声を我慢しようとして、くぐもった喘ぎ声を漏らしながら、律子が頷いた。
「はじめて……なのに、痛くなくって、気持ちいい……。こんな幸せな思いしちゃったら、病みつきになっちゃう……っ!」
「たっぷり温める時間をとってよかったな」
「う、ん……」
「奥の方ぐいぐいするの、好きか?」
「ん……あ……お腹の中、いっぱいで……いい、です……」
正常位の時よりもピストン運動が抑えられている分、ペニスが擦れる感触は控えめだった。ただ、持続的な快楽がずっと続いていて、そろそろ限界点を迎えそうだった。このままふれあいを楽しんでいたかったが、エクスタシーを得たかったのも確かだった。背中を撫でていた両手で腰を掴み、奥へぶつかりながらグラインドを試みると、すぐに睾丸からの準備が整った。
「は、っ……あ、私、イっ……〜〜〜〜!!」
根元から一気に絞りあげられて、堰き止めていた濁流が解き放たれた。ゴムに穴が開くんじゃないか、と錯覚するぐらい勢い良く、熱い白濁が飛び出ていく。びゅるっ、と射精する度に、喉の奥から声にならない何かが漏れた。ほぼ似たようなタイミングで深く絶頂した律子が脱力してもたれかかってきてからも、吐精は続いていた。
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