【ミリマスR-18】秋月律子「私、悪い子になっちゃいました」
↓
1-
覧
板
20
4
:
悪い子 3/20
[sage]
2020/11/14(土) 23:56:30.49 ID:LClhfPZl0
「あの、プロデューサー……。男の人って、一人でする時も、その……つけるんですか?」
「いや、つけるわけがない。ただ、臭いが残ったらまずいだろう」
椅子に座る俺の足元に跪いた律子は、平常を装おうと努めているようだったが、顔に走った動揺は隠せていない。
「普段から持ち歩いてるんですか、それ?」
「学生の頃から薬袋に入れてたんだ。そういうのを使う機会もあったんだが、就職する前にフラれちまってな。もう使用期限も過ぎてるだろう」
「……生々しいですね」
生きた虫にでも触るかのように、おそるおそる律子が手を局部へ伸ばしてきた。
「握る、んですよね?」
「……ああ」
指の先端が、そっと触れた。心拍数が上がってくるのを感じる。くすぶっていた欲求不満が、その体積をぐんぐん膨らませている。指先が触れ、掌がそっと添えられて、握るというよりも、包み込むような力加減で、ペニスが捕らえられた。ちょっとした小物の受け渡しをした際に触れたことのある、柔らかくて、潤いを纏った肌の滑らかさが、薄いラバー越しにでも伝わってきた。
「うぅ、ここだけ、別の生き物みたい……」
熱い。硬い。血管が浮き出てる。男性器の反応にいちいち新鮮なコメントを挟む律子は、男に慣れていないのが明らかだった。気が強くて男っ気も無いから、不思議ではなかった。しかし、そんな初心な様が、情欲の炎にメラメラと薪を投げ入れていく。軽く擦られているだけなのに、自慰とは比べ物にならない強い刺激が腰から脊椎へ駆けあがってくる。
「こう……ですよね? 力加減、どうですか?」
「……っ……もう少し、強くできるか?」
「あっ、はい……」
男の性器に関して全くの無知ではないようで、爪が当たらないようにしてくれていた。真面目で、規律にも倫理道徳にも厳しい律子が、男の陰部を手で握ってマッサージしている。清楚な普段の姿からすれば不釣り合いも甚だしい光景だったが、酷く蠱惑的で、俺は平静な呼吸を保っていられなかった。自慰を手伝う、目の前に跪く少女に、劣情を催し始めている。襟がしっかり閉じられたブラウスの胸元の膨らみに視線が吸い込まれる。肌を見せない律子はどんな下着を着けているのか。乳首は何色なのか。陰毛はどの程度の濃さなのか。早く終わらせなければ大変なことになる、と理性が警鐘をけたたましく叩いていた。
「どんどん硬くなってくる……ちょっと、さっきより大きくなってません?」
射精が近づくとそうなる、と律子に告げた。射精、という単語が小さな声で復唱され、ごくり、と唾を飲み込む音が俺の耳にまで聞こえていた。心なしか、律子の呼吸も浅くなっているように見えた。少し速度を上げるように頼むと、律子は驚くほど素直に応じてくれた。性欲が粘液の形を取り、発射の準備を始めている。早く出したいし、早く出してしまわなければ、とも思っていた。いつの間にか、包む力加減ではなくギュっと握りしめるようになっていた、親指と人差し指で作られた輪っかが、粘膜と皮膚の境目を何度も往復し、その度に湿った吐息が漏れるのを抑えることができなかった。
「っあ、律子……出るっ……!」
体内でくすぶっていた、淫らな液体が排出されていく。痙攣するごとに、筋肉を動かす力までもが放たれていくようだった。気味の悪い呻き声が歯の隙間から絶えず漏れ出てしまう。次から次へと薄いラバーの中へ子種がムダ撃ちされていき、その様は、絶頂まで導いた張本人にじっと見られている。その恥辱が絶頂感を長引かせ、どくどくと吐き出されるねっとりしたザーメンが溜まっていく。
止め時が分からないのか、それとも更なる吐精を促そうとしているのか、鈴口から最後の一滴がぷくりと滲みだし、拍動が治まる時まで、律子は手の責めを止めてくれなかった。一度の絶頂で、たっぷり二回分は精液を吐き出していたかもしれない。スキンの精液溜まりが、重力に引かれるままだらりと垂れ下がっている。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
27Res/64.22 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【ミリマスR-18】秋月律子「私、悪い子になっちゃいました」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1605365670/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice