【ミリマスR-18】桜守歌織「お友達から始めませんか?」なお話
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My god(dess) 9/18
[sage saga]
2020/12/12(土) 00:04:39.42 ID:MTPtsTI60
「……プロデューサーさん。試してみたいことがあるんです」
歌織さんが、留められたブラウスのボタンの四段目に指をかけた。強張った手つきで留め部のフリルを開き、レースのあしらわれた薄ピンクの下着が前身頃から顔を覗かせる。フロントホックが静かに外れ、カップに支えられていた乳房が重力に引かれた。雪原のような白い肌の中に、うっすらした桜色の乳輪がちらりと見えている。もう何度か目にしているとはいえ、最も見えてはいけない場所の一つを、ためらいに動きを止めつつも、歌織さんは自らの手で持ち上げ、布地の外側へ、たぷんとこぼれさせた。
「女の人は、む……胸でしてあげることもあるって……」
膝立ちになった歌織さんの肩が、胸板に触れた。
「一応、大人ですから、こういう知識もあります。でも……最後までしたことも無い私がこんなことしたら、はしたないでしょうか?」
「そんなことは無いよ。そういう積極性は、とても嬉しい」
「よかったです。……じゃ、じゃあ。きっと、下手だと思いますけど……」
天を仰いだ肉茎に、たわわな双丘が迫ってきた。形容しがたい柔らかさに、左右からすっぽりと包み込まれる。厚みのある谷間に、また先走りを滲ませた槍が顔を出した。
「っ……硬い……!」
歌織さんの熱い息が体にかかる。下半身を包む、男性の肉体では決してあり得ない感触に、溜息が漏れた。四方八方から、滑りの良 い、みっちり詰まった果実が覆いかぶさってくる。口の中で唾液をたっぷりまぶされていた性器が、ヌルヌルと密閉空間の中で滑る。跪いた肉体が上下に揺れると、ぷるっと弾む乳房の圧力がかかり、窒息するペニスがびくびくともがいた。
「ん、擦れる……プロデューサーさん、いかがですか?」
気持ちよさを口にする代わりに、頭を撫でた。動かないままでいるのがいよいよもどかしくなって、腰を揺する。この体勢ならせいぜい幹の裏側が胸骨に当たるぐらいで、咥えられている時に喉奥を突いてしまうような心配もあるまい。皮下脂肪の奥で微かに存在を匂わせる骨格の硬さが、大福みたいな柔らかさの中で心地よい。能動的になった途端に大きく膨らむ愉悦に、頭のネジが弾け飛ぶ。
さっきより大きくなってます、という指摘の通り、既に勃起していた剛直は更に膨らみ、破裂しそうな程に張り詰めている。唾液のおかわりと、熱のぶつかり合いで滲み出た汗と、排出される先走りが押し合って泡立ち、くちゅっと官能的な音を立てた。上目遣いになった歌織さんと目が合う度に余裕がなくなっていく。このまま出したい。気が付けば、歌織さんを褒めてあげることも忘れて、乳肉の狭間で欲を満たすことに夢中になっていた。弾ける瞬間目がけて、脚が緊張し始めた。
「う……っ、出すよ、歌織……!」
「へ? あ、はいっ……!」
「……んっ……」
輸精管を押し広げ、尿道を駆け上って白濁液が放たれる。視界がぼやけるような快感に、下半身のコントロールが効かない。どくどくと飛び出る精液の大半は、柔肌の狭間に埋もれたまま肉の隙間を埋めていく。それでも勢いよく飛び出した一部は、歌織さんの下顎にべったりと張り付き、重力に引かれて首筋に一本の細い川を形成した。
寄せられた乳房の谷間にどろりとした泉が出現した。その中心部で、亀頭がまだぴくぴくと蠢き、白い涎を垂らしている。泉は表面張力で張り詰め、今にも零れていきそうだ。息を吐く度に、一滴、また一滴と、性器の内側に残っていたものが押し出されていた。
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