【ミリマスR-18】桜守歌織「お友達から始めませんか?」なお話
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My god(dess) 10/18
[sage saga]
2020/12/12(土) 00:05:18.51 ID:MTPtsTI60
「熱い……」
肌に直接浴びせられたザーメンに、歌織さんがうっとりと感想を漏らす。開かれたブラウス、その内側の綺麗な素肌が、自分の吐き出した劣情でべっとりと汚されている。青臭さが鼻をついて、絶頂の余韻が一気に醒めた。
「ご、ごめんなさい歌織さん、こんなに汚してしまって」
一瞬ロールプレイも忘れ、床に下りて残滓を拭き取る俺を見て、歌織さんはほんのりと頬を染めてはにかんでいる。
「プロデューサーさん、どうでした?」
頑張ったよ、いっぱい褒めて。長い睫毛に縁どられた瞳がそう訴えかけている。頭をそっと撫でるだけでは到底賞賛が足りるとも思えず、後頭部を抱き寄せて胸の内に招き入れた。沸き起こった愛くるしさのせいで、腕につい力が入ってしまった。
「歌織は勉強熱心ないい子だな。偉いよ」
「ありがとうございます……。心臓をノックされているみたいで、ずっと、ドキドキしていました」
背中に回された腕が、めいっぱい胴体を締め付けてきた。まだ青臭いものを拭ききれていない両の乳房が、二人分の体幹の中でぐにゅりとひしゃげている。
「俺の方からも、御礼を……いや、ご褒美をあげなきゃな」
はい、と返事をした声は、溜息にかすれていた。
シーツを替えたばかりのベッドに歌織さんを横たえて、はだけた乳房についた粘液を丁寧に拭き取る。きめ細かい肌が滑らかさを取り戻すのはすぐだったが、やはり、自分のひり出したモノの臭いが気になる。ウェットティッシュを取り出して拭うと、湿った不織布が冷たかったようで、歌織さんはぴくっと身じろぎした。
胸を拭いている間、掌で、指で、女体の中でも一際柔らかい部分にずっと触れていた。そして今、目の前にいやらしく膨らんだ乳房が放り出されていれば、それも、愛しい人のそれであれば、再び手を伸ばすのは当然のことだ。中途半端にはだけさせたまま先程自分を射精まで導いた双丘に、そっと掌を被せる。どこまでも指が沈んでいく。手の内には収まりきらなかった。胸で奉仕をしている時に擦れていたからか、あるいは歌織さんも昂っているからか、先端が充血してふくらみ、自己主張が激しい。
両腕は頭の方に投げ出されたまま、時折ぴくりと震えるのみ。まるで、服従の、いや、隷属の意思表示のようにすら思えた。寄せたり揺らしたりして乳房は弄ばれるままだ。膨らみの根元に指を添わせて、筋肉のコリをほぐすように揉んでいると、息遣いの中に声が混じり、それを誤魔化すように、歌織さんは唇を手の甲で隠した。
「我慢しない方が、開放的な気分になれるのに」
「だって……」
子どもの言い訳みたいな「だって」。佳麗な顔立ちから出てくるには幼いが、歌織さんのそんな幼さはむしろチャーミングだった。
「あっ……! ふぁっ、ん、んあぁ……」
硬くなった芯を舌で転がすと、たちまちに歌織さんは口を塞いでいられなくなった。口に含んだまま体の内側へ押し込んでグリグリと捏ねられるのがお気に召しているようで、零れだす声に淫らなトーンが混ざり始める。警戒の薄れた背面へこっそり手を回して正中線をくすぐると、面白いように体を反らして、胸の果実が顔に思い切り押し付けられた。
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