【ミリマスR-18】桜守歌織「お友達から始めませんか?」なお話
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12:My god(dess) 11/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:05:55.71 ID:MTPtsTI60
 清楚な衣服から大きなおっぱいだけが丸出しの眺めにはたまらなくそそられたが、下半身のシルエットもそろそろ見たくなった。腹部を覆うスカートのボタンを外し、肩紐を抜く。これから脱がされることを確信して、歌織さんはますます顔を紅潮させた。膝上からお腹までを覆うスカートが、腰から抜かれていく。ブラウスのボタンを全て外し終えれば、くびれたウエストが目に入る。ブラウスも下着も名残惜しそうに離れていき、ベッドの上に広がる肌の色。ストッキングの黒が肌の清らかさを際立たせていた。千切れやすい薄布を弾力の豊かな太腿から外すのに、歌織さんは腰を浮かせて協力してくれた。顔つき同様に整った脚を撫でながら、頼りなく鼠径部を覆う最後の一枚に手をかける。不安とも期待とも取れる視線と目が合った。

 強い緊張は無かった。湿り気を帯びたショーツが抜かれていく。前回のレッスンは互いの性器を触る段階までだった。きっと、今回が本番になる。歌織さんもその心積もりだろう。だがその一方で、先程から下敷きにされていた良心の抵抗が、力を取り戻してきている。もうここまでの罪悪を背負ってしまったら、プロデューサーとアイドルというだけの関係になんて、戻れるわけが無いのに。

「プロデューサーさん……どうしたんですか?」
「……何でもないよ。ごめん、ちょっと……な」

 裸も綺麗だね、なんてありがちな褒め言葉と共に、腰を撫でる。その言葉自体は、自分の動揺を誤魔化すためのものではない。歌織さんの体を覆い隠すものはもう何も無かった。唯一身に着けているのは、彼女の背負った音楽を象徴するような、ト音記号のネックレス。全裸にアクセサリーだけという眺めに、思わず生唾を飲み込んだ。歌織さんの裸体の美しさはまるで、美術館に展示されているような、大理石を彫った神像だった。たわわな女性の双丘とは対照的な、細く長く伸びた脚のライン。ウエストからヒップにかけての曲線にも視線を奪われる。どこもかしこも魅力に溢れている。均整の取れた肉体から立ち上る艶やかさは、やはり俺に、この世に降臨した女神様の実在を思わせた。そんな存在との性行為に臨もうとは、卑しいなどという言葉では罵倒しきれない、と内心のどこかで煩わしい叫び声がこだましている。耳を塞ぎたくなった。

 秘部を保護する草むらを掻き分けた先の粘膜はよく潤っていた。内側の様子を見ようと陰唇を開くと、サーモンピンクの粘膜の底にある膣口から、分泌物が一滴したたってきた。

「……変では、ありませんか? 前に触ってもらった時よりも、す、すごくて……」
「変なものか。備えができている証拠だよ。自主練はちゃんとやっていたのかい?」
「……はい……」

脚こそ閉じられているが、股をまさぐられることへの強い拒絶反応は無い。性器をいじられる期待があるのが、体の反応からうかがい知れた。

「どのぐらい?」

 粘膜の縁をなぞりながら尋ねる。

「……ん、んっ……」
「もしかして、サボってたのかな? いけない子だ」
「ちっ、違います……! う……ま……毎日、してました……」
「そんなに?」
「はい……今みたいに、触ってもらった時のこと、思い出して……。品が無いって分かってます、けど、あの時の昂りが、忘れられないんです……」

 言葉を交わす間にも、女性器は熱を持ち、とろみのある粘液をじわじわと滲ませている。潤いがぬかるみに変わった頃、ゆっくりと指を挿入した。まだ本格的に男を受け入れたことの無い内壁はきつく、そのまま指を沈めていたら痛みを感じそうなほどだ。空いた手で体を抱き、リラックスを促す。抜き差しを何度か繰り返し、歌織さんの興奮が高まるに連れて、膣内が少しずつほぐれだした。違和感に当惑していた吐息混じりの声が、性感の入り口に足を踏み入れて艶を増していく。

「慣れてきたみたいだね。滑りが良くなってる」

 分泌されてきた愛液が膣口から溢れ出してきた。異物の挿入に襞のうねりが戸惑いを感じなくなってきたところで指を引き抜こうとすると、奥へ誘い込もうと壁が蠢いた。吸い付いてくるそれに逆らって指を中から出す時も、別れを惜しむかのように、股がぴくっと震えていた。


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