【ミリマスR-18】徳川まつりにマッサージを要求される話
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3:筋肉痛になってしまうのです 2/10[sage saga]
2020/12/26(土) 23:57:30.93 ID:xxUYYLm80
 徳川まつりの世界を維持しているのは、頑固とも言える強靭な意思力と、物事の本質を正確に捉える観察眼だ。さっきの事務室で、俺がすぐにノーと言い出せないだけの躊躇を抱えていたことも、まつりに触れたい欲求を抑圧していたことも、見抜かれていた。だからこそ俺は「もっと自分を大切にしなさい」と今更説得力を失った言葉で諭すこともできず、事務室を閉め、仮眠室の鍵を開いている。
 立場上は止めなければならないのに、そうすることもできない既成事実が横たわり、俺を唆した悪魔の囁きを後押ししていた。

 まつりの背後でドアがロックされた。壁のスライダーも下ろされて、薄暗くなっていく部屋の照明。誘われていた。マッサージをするだけならば、照明は明るいままでよかったはずだ。
 俺が暖房のスイッチを入れている間、まつりは畳の区画に入る前に置かれたベッドに腰かけ、ブーツの紐をほどいていた。黒いニ―ソックスに覆われた脚が、そこから抜かれていく。
以下略 AAS



4:筋肉痛になってしまうのです 3/10[sage saga]
2020/12/26(土) 23:58:14.96 ID:xxUYYLm80
 ふくらはぎのマッサージが終わる頃になると、血行の良くなった体はじんわりと熱を発していた。爽やかな制汗剤の匂いに混じった甘さが立ち上り、息をする度にまつりの「女」を感じて、股間の欲望が形をとり始める。微かに暑くなっていたのは暖房が効き始めているからだ、と思い込みたかった。

「プロデューサーさん」

 眠りに落ちているのではないかと思う程に大人しかったまつりが、くるりと仰向けになった。
以下略 AAS



5:筋肉痛になってしまうのです 4/10[sage saga]
2020/12/26(土) 23:59:06.85 ID:xxUYYLm80
 舌で転がされ、指で捏ねられて、反対側もすぐに充血して膨らんだ。ぴんぴんに尖った先端をねちっこく責められて、落ち着かない呼吸で身をよじっていたまつりだったが、スカートの内側へ手を差し入れようとすると、はしっと手首を掴んできた。

「どうした?」
「プロデューサーさんにも、そろそろマッサージが必要なのです」

以下略 AAS



6:筋肉痛になってしまうのです 5/10[sage saga]
2020/12/26(土) 23:59:39.82 ID:xxUYYLm80
 むぎゅっと押し付けられた圧力から解放された瞬間、今度は滑り気に腰が呑み込まれた。躊躇なく性器を咥えこんだまつりは、俺の様子を伺いながら頭を上下させている。温かい粘膜がぴたっと吸い付いていて、吸い上げられる度に肉茎がびくっと跳ねた。

 まつりの口淫には遠慮が無い。男が気持ちよくなる場所を狙い撃ちにしてくる。ざらついた舌が、裏筋の縫い目に形成された皮膚と粘膜の溝の一本一本に唾液を塗り付けてくる。生ぬるい頬の粘膜が、貪欲に吸い付いてくる。どこがお気に入りなのかをつぶさに観察され続けた結果だった。今この瞬間も、俺の反応をちらりちらりと上目遣いになって窺っている。

 口に含まれたアイスクリームが溶けていくみたいに、パンパンに張った肉へ伝う刺激が、ダイレクトに神経へ響く。陰嚢の裏側をくすぐりながら「我慢しなくていいのですよ?」と囁くまつりに、言葉など返すまでもなかった。頭を撫でながら腰を突き出す。射精へ導く愛撫をねだる下半身。まつりはいきり立ったペニスを根本まで口内へ沈め、吸いあげる音を立てて応じてくれた。
以下略 AAS



7:筋肉痛になってしまうのです 6/10[sage saga]
2020/12/27(日) 00:00:26.93 ID:cbINPLmh0
 カバンの中を意識した瞬間、俺が探そうとした正方形の小袋は、まつりの手の中に握られていた。

「なんで、まつりがそれを……」
「……こっそり買うの、とっても恥ずかしかったんだよ?」

以下略 AAS



8:筋肉痛になってしまうのです 7/10[sage saga]
2020/12/27(日) 00:01:01.16 ID:cbINPLmh0
 まつりと初めてセックスに及んだ時、彼女は既に男を知っていた。色っぽい声をあげて快楽に溺れるほど慣れているわけではなかったし、どこかぎこちなさがあった。痛がってはいなかったし、目立った出血も無かった。いつ、どんな相手としたのか。もちろんまつりの口からそんなことが語られるわけも無かったし、質問できる話の流れになったことも無かった。
 メルヘンな言動とロリータファッションに加え、強烈な姫キャラは人を選ぶだろうが、顔立ちは綺麗に整っていて品が良い。親しみやすい垂れ目も、よく見せる微笑みもキュートだ。これと決めたら突き進む真っすぐな一面もあるし、まつりの女性としての魅力に惹かれる男がいても不思議ではなかった。
 肌を重ねるごとにどんどん床上手になっていくまつりに、初めの一回を教えたのは誰だったのだろうか。顔も知らない「最初の一人」に嫉妬を覚えていたし、その頃のまつりが、俺の探し求めるまつりだったら……そう考えると、己の胸を掻きむしりたくなった。

「……プロデューサーさん、まつりのことを、ちゃんと見てくれないと、ダメなのですよ?」
以下略 AAS



9:筋肉痛になってしまうのです 8/10[sage saga]
2020/12/27(日) 00:01:32.15 ID:cbINPLmh0
「まつり姫」でいられなくなるぐらいにしたい。まつりの中にいるはずのあの子を、引きずり出したい。

 まだ肉襞をひくひくとさせているまつりをひっくり返した。膝を掴んで左右に開いた。噴き出した潮か、とめどなく湧き出てくる愛液か、そのどちらとも分からないものが、雫になって茂みを濡らしている。押し広げられた膣がまだ元に戻っていないのか、てらてらに濡れた裂け目の底で、膣口が呼吸している。
 力の抜けていたまつりの女性器は、肉槍をあっさりと根元まで一飲みにした。組み敷いて折り重なり、すぐさま大きなグラインドを始めた。下品な粘液の淫らな音が、アイドルが仮眠をとる薄暗い空間に、ぐちゅっ、ぐちゅっと響く。

以下略 AAS



10:筋肉痛になってしまうのです 9/10[sage saga]
2020/12/27(日) 00:02:03.17 ID:cbINPLmh0
 自分の分泌物でシーツを汚したことをまつりは気にしていたが、どちらにしても、交換する必要があることには変わりなかった。俺が劇場で横になるのは大抵事務室のソファーだったし、アイドルしか使わないベッドに情事の気配など残すわけにはいかなかった。拭き取れるものは拭き取って、シーツは手提げ袋に半ば無理矢理にねじ込んだ。

「プロデューサーさん、お城の近くまで、送っていってくれるのです?」
「ああ、当然だよ。もう夜も遅いし」
「よかったのです。いっぱいお話するのです!」
以下略 AAS



11:筋肉痛になってしまうのです 10/10[sage saga]
2020/12/27(日) 00:03:04.66 ID:cbINPLmh0
 まつりの住むマンション(厳密には不明だが)の近く、児童遊園の傍で車を停めると、ラッピングのされた袋が差し出された。

「これは?」
「イブの日には渡せなかったプレゼントなのです。メリークリスマスには間に合いませんでしたが、受け取って欲しいのです」
「ありがとう。開けていいよな?」
以下略 AAS



12: ◆yHhcvqAd4.[sage saga]
2020/12/27(日) 00:06:33.74 ID:cbINPLmh0
以上になります。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。
やっぱりまつりさんのあの発言、マッサージを要求していますよね?違う?

多分、年内に書くのはこれで最後になると思います。

以下略 AAS



13: ◆NdBxVzEDf6[sage]
2020/12/27(日) 00:22:39.75 ID:5C+ioUVt0
亜利沙のおもちゃエロそう
乙です

徳川まつり(19) Vi/Pr
i.imgur.com
以下略 AAS



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