【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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296: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/07/08(木) 15:33:39.65 ID:uwEfZFA10
ウォルフ「どこにいるかなー、どこだろうなー……」

それから1分も経たない内に、ウォルフは直ぐ近くの柱の裏に隠れていたピッカを見つけた。

ピッカ「ちょこぴ♪」

ウォルフ「こんなにちかくにかくれたらだめだよー…….じゃあ、ピッカはまっててねー」

ピッカ「ちょこちょこぴー」

10分が経つ頃には、ミドカもクーラーも立て続けに発見された。

ミドカ「ぴーや♡」

クーラー「ぃえぃえぇ……」

ピッカ「ちょこぴーぴ♪」

ミドカ「ぴやぁ♡」

クーラー「ぃええ」

ウォルフ「ふんふん♪ ぼく、かくれんぼつよいかもねー。さて、あとはキュウビとキノだけだねっ! みんなここでまっててね!」

ミドカ「ぴーや」

クーラー「いぇえいぇ」

ピッカ「ちょちょこぴー♪」

どうやらキュウビとキノは上手に隠れたらしく、ウォルフがどれだけ探しても全然見つからなかった。

ウォルフ「………もー、ふたりともどこー!? ぜんぜんみつからないよーっ!」

その時、ウォルフの頭の中にキュウビのテレパシーが届いてきた。

キュウビ『うむ………ではミドカ・クーラー・ピッカも探す側に回ってはどうじゃ?』

ウォルフ「さんにんも? でもそれだとズルにならない?」

キュウビ『大丈夫じゃ。わらわとキノは3人が隠れたのを確認してから隠れたからの。さあ、早くしないと日が暮れるぞ?』

ウォルフ「うん! わかった! みんなでさがしてみるね!」

ウォルフは待ち疲れて広場で遊んでいたミドカ・クーラー・ピッカを鬼に加え、まずは体が大きく探しやすい(であろう)キュウビを探し始めた。

ウォルフ「うーん、ここにもいないなー…….」

建築物のような遺跡の一室にウォルフが入ったが、そこにもキュウビはいない。
他に部屋も無さそうだったため、ウォルフはその部屋を出ようとした。
しかし、ふとウォルフがその遺跡の天井を見ると……


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