【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/07/08(木) 15:33:39.65 ID:uwEfZFA10
ウォルフ「どこにいるかなー、どこだろうなー……」
それから1分も経たない内に、ウォルフは直ぐ近くの柱の裏に隠れていたピッカを見つけた。
ピッカ「ちょこぴ♪」
ウォルフ「こんなにちかくにかくれたらだめだよー…….じゃあ、ピッカはまっててねー」
ピッカ「ちょこちょこぴー」
10分が経つ頃には、ミドカもクーラーも立て続けに発見された。
ミドカ「ぴーや♡」
クーラー「ぃえぃえぇ……」
ピッカ「ちょこぴーぴ♪」
ミドカ「ぴやぁ♡」
クーラー「ぃええ」
ウォルフ「ふんふん♪ ぼく、かくれんぼつよいかもねー。さて、あとはキュウビとキノだけだねっ! みんなここでまっててね!」
ミドカ「ぴーや」
クーラー「いぇえいぇ」
ピッカ「ちょちょこぴー♪」
どうやらキュウビとキノは上手に隠れたらしく、ウォルフがどれだけ探しても全然見つからなかった。
ウォルフ「………もー、ふたりともどこー!? ぜんぜんみつからないよーっ!」
その時、ウォルフの頭の中にキュウビのテレパシーが届いてきた。
キュウビ『うむ………ではミドカ・クーラー・ピッカも探す側に回ってはどうじゃ?』
ウォルフ「さんにんも? でもそれだとズルにならない?」
キュウビ『大丈夫じゃ。わらわとキノは3人が隠れたのを確認してから隠れたからの。さあ、早くしないと日が暮れるぞ?』
ウォルフ「うん! わかった! みんなでさがしてみるね!」
ウォルフは待ち疲れて広場で遊んでいたミドカ・クーラー・ピッカを鬼に加え、まずは体が大きく探しやすい(であろう)キュウビを探し始めた。
ウォルフ「うーん、ここにもいないなー…….」
建築物のような遺跡の一室にウォルフが入ったが、そこにもキュウビはいない。
他に部屋も無さそうだったため、ウォルフはその部屋を出ようとした。
しかし、ふとウォルフがその遺跡の天井を見ると……
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