【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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482: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/08/10(火) 21:43:13.47 ID:PZY0pbai0
しかし舌は全然奥まで行かなかった。
正確には奥行きが浅く、直ぐに舌が行き止まりについてしまった。

ウォルフ「ん......ぷはぁ。うーん、このままじゃぜんぜんはいらないな......」

もちろんミドカは異常でも何でもない。
キュウビは元から体が大きく、ラピスとキノは何回にも渡るウォルフの開発により拡がったからウォルフのペニスが入るのだ。
まだ生理も始まってもいない、生殖器が成熟してもいない幼いミドカの中に入るわけがないのだ。

ウォルフ「もっとなめてみよう!」

しかし性知識に乏しいウォルフはそんなこと知らない。
なんとか入れてみようと思考した結果、さらに舐めようという結論に達し、再びミドカの股を口に含み、舌で中をいじくりまわした。

ウォルフ「ん、んんん。んんぅぅぅ、じゅるるっ。んんん〜〜〜〜」

ミドカ「ぴーやぁっ!? ぴ、ぴぃっ、ぴーや、ぴやぁあぁっ.......!」

突然の身体の内側への不快感に、ミドカは反射的にビクンビクンと体を痙攣させて叫んだ。
しかしウォルフはそんなことも気にとめずに舐めるのを続行する。

ウォルフ「んじゅるるる.........ん。んんんん」

ミドカ「ぴや、ぴー、ぴぃ、ぴやぁっ.......!」

嫌がるように体をよじるミドカだが、強大な捕食者からは逃れられない。
無意識に魔力を使った抵抗もするが、弱い風が洞窟内にそよぐだけ、捕食者は一切離れない。

ミドカ「ぴや、ぴっ、ぴーやぁっ♡」

ウォルフ「ん」

ウォルフが舐め続けているとどうやらミドカは感じたらしく、ほんの少しだけウォルフの口の中に甘さが拡がった。
ウォルフは一旦口を離してミドカを見る。

ウォルフ「ぷはぁっ。ちょっとおおきくなったかな?」

ミドカ「ぴーや........ぴーや........」(スヤスヤ)

ウォルフが舐め続けたことで、確かにほんの数センチだけ舌が奥に入るようになった。
しかしそれは決して拡張されたわけではなく、一時的に拡がっただけ。
もうそれ以上伸びる余裕も拡がるスペースも無かった。

ウォルフ「...とりあえずいれてみよ」

ウォルフは難しく考える前にとりあえずミドカに挿れてみることにした。
ペニスをミドカの上に乗せると、ペニスはミドカの胴よりも少し短いぐらいでしかない。
しかしキノというあのミドカよりもさらに体躯でウォルフのペニスを全て、喜々として呑み込んでしまうイレギュラーな存在がいるために、ウォルフには「ぜったいはいらない」という思考はなく、あるとすれば「そのうちはいるようになる」という考えだった。
そして止める者もいないまま、ウォルフはペニスの先をミドカの膣口に押し当てた。

ぷちゅ

ウォルフ「ん......いれるよ〜」

ミドカ「ぴや.......」

ウォルフ「.......かたいなー」

あまりに狭い膣口、それはウォルフにとってはもはや「挿れる」ではなく「押し付けている」感じだった。
しかし何度もこすりつけるうちに、舐めて唾液により摩擦の低くなった膣口は徐々に開いていった。

じゅぷ、ちょぷっ、ちゅぷ......

ウォルフ「そろそろ......かな?」

ウォルフがほんの少し開いた膣口にペニスの先を当ててみると、先っぽの先の数ミリ部分がちょっとだけ入った。
そのまま少しずつ腰を沈めると、ミドカの膣はぎちぎちと音を立てながらウォルフのペニスの侵入を許していった。


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