【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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593: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/05(金) 01:43:43.90 ID:JNGoqCZe0


ウォルフの監修の元三つ子竜は着々と料理を作っていた。
3人がちっちゃな手と少ない魔力で休み休み、頑張りながら料理を作っている様子を見て、ウォルフは.........勃起してしまった。

ウォルフ「あう......」

一度ミドカの味を知ってしまったウォルフがふりふりと目の前で3つもの可愛いお尻を振られたら、勃起してしまうのも無理はなかった。

ウォルフ「えーっと、ごめん。ぼくトイレいってくるから、がんばってて」

ミドカ「ぴーやぁ」

クーラー「いえいぇえ」

ピッカ「ちょこぴぴー」

ウォルフはペニスを隠しながら洞窟を出ると、木陰に座り込み、自身のペニスをまじまじと見た。

ウォルフ「はぁ......はぁ......おっきくなっちゃった......どうしよう。さいきんきもちよくなってないからかな......」

ちなみに、ウォルフはその勃起の原因が三つ子竜だとは気づいていない。
ミドカや三つ子竜のお尻を見て勃起したのは、無意識に身体がミドカの抱き心地を思い出したからであった。

ウォルフ「じぶんでやってもいいけど、やっぱり、だれかのからだできもちよくなりたいなぁ......みんなまっているし......いまは、がまんしよ......がまんできるかなぁ......?」

そう言いながら、ウォルフはなんとかまだ自分で制御ができないそのペニスを鎮めようと、目を閉じて頭を空っぽにした。
寝て起きたら小さくなっているのだから、じっとしていても小さくなるんじゃないか、というのがウォルフの考えだったのだが、実際それは成功した。
ウォルフのペニスはなんとか小さくなっていき、元の場所に納まった。

ウォルフ「ふう......まだもやもやしているけど、とりあえずはだいじょうぶかなぁ......こんど大きくなったときにもやってみよう......ん?」

煮え切っていない内なるムラムラを感じつつウォルフが洞窟に戻ろうと立ち上がろうとした時、なにかのヒソヒソ声のようなものが聞こえ、ついでに視界の端に何かの影を見たような気がしてウォルフはそちらの方を向いた。

ウォルフ「......だれか、いる......?」

しかしそこには何もおらず、ウォルフは「気のせいかな.....?」と首を傾げた。
とりあえず危険はなさそうなので、ウォルフはそのまま立ち上がると、三つ子竜が待つ洞窟に戻っていった。



ウォルフ「ごめーん、まったー?」

ミドカ「ぴ、ぴやややー?」

クーラー「い、ぃいええ」

ピッカ「ちょっ、ちょこぴぴぴぴ〜♪」

ウォルフが戻ってくると、三つ子竜達はちゃんと料理を続行していた。
しかしなんだか表情が硬く、目もきょろきょろと泳いでいる。
なにかおかしいな、とウォルフが思ってよく見ていると、ピッカが焼くべき果物をクーラーがカチコチに冷やしてしまっていた。

ウォルフ「あ、これをミスったのね?」

ミドカ「ぴ、ぴやー」

クーラー「い、ぃえーいえーぃ」

ピッカ「ちょ、ちょこちょこぴぃ〜♪」

ウォルフ「だいじょうぶ。ちょっとキュウビがおしえてもらったのとかわっちゃうけれど、これといれかえれば、たぶんだいじょうぶだよ!」

ミドカ「ぴーやぁ」

クーター「いえええ」

ピッカ「ちょこちょこぴー♪」

ウォルフがその失敗を修正するために一部の焼く、冷やす食材を入れ替えてみて味見をしてみたところ、とくに問題は無く美味しかった。




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