【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/01/24(日) 13:00:04.85 ID:wxCz9c+L0
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ウォルフ「.........おおきくない?」
ミア「なぉぉ.......」
フェニ『空から見た以上でしたわね.........』
そこで一行が見つけたのは、スイカのように黒い縦線が入った、赤くひと抱えほどの大きさの地に這うツルに生っている果実だった。
フェニ『確実に全部は無理ですわね。ウォルフもミアも持てなそうなので、持っていけるとして2玉.......』
ウォルフ「ぼくがんばるよ!」
フェニ『う、うーん.......では、3玉ですわね。はい、大丈夫ですの?』
ウォルフはラピスが空いた時間で作ってくれた「しょいこ」のような物でスイカを背に負うと、少しふらふらしながらしっかり立った。
ウォルフ「う、ぅおう。おもい........」
ミア「みょぉー........?」
フェニ『............やっぱりやめておいた方が良いのではありませんか?』
ウォルフ「だ、だいじょぶだいじょぶ。これぐらいならいけるぅ......!」
ちなみにフェニは翼で籠のような形を作っており、楽々2玉(合わせて約80kg)を背負っている。
フェニ『わかりましたわ。ではミア、危なかったらお手伝いしてあげるのですわよ』
ミア「ぅみゃぁうぅん♡」
それから何度か危なっかしい場面がありながらも、ウォルフ一行はなんとか巨大な果実を3玉持ち帰るることに成功したのだった。
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