【ミリマスR-18】木下ひなた(経験済)にPが迫られてしまう話【要注意】
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10:あたしと遊ぼうよ 8/14[sage saga]
2021/01/13(水) 00:03:48.38 ID:KW2lxJ3l0
「あのね、プロデューサー……」

 ゆっくりと床から立ち上がったひなたが、俺の右手に触れた。

「あたしのも、触って欲しいんだわ……」

 ベッドに左手と左膝をついて、俺の手を腹部へと導こうとしている。女性器への愛撫を、ひなたが求めている。ついさっき、身体的な感覚を伴って射精させられたばかりだというのに、現実感が無かった。さんざん理性を揺さぶられたからだろうか。それとも、俺の中に、こうしたいという欲求があったのだろうか。

 俺は、ショーツの内側へ手を差し入れていた。

「ひゃっ……!」

 生えているのかいないのかも曖昧なぐらいに薄い陰毛の向こう側は潤っていた。体格同様、小陰唇も大陰唇も発展途上で小さい。触っただけでそれが分かる。だがそこは、自分が何を受け入れるのかをしっかりと理解しており、そのための準備も着々と進めていた。

「……指、入れても大丈夫だよ……ううん、入れて欲しいんさ」

 少し伸ばした中指に、潤いの源泉があった。奥へ続いている。俺が突き入れようとするよりも先に、ひなたが腰を沈めてきた。

「んっ……うんんっ……」

 火傷しそうなほどに中は熱くなっている。狭苦しさを感じこそすれど、拒絶は無い。経験を積み、開発が進んでいることをうかがわせた。

「やっぱり、プロデューサーの指、長いねぇ。思ってたよりも太いし……ね、動かして……あっ、ああ……」

 気が付けば、グレーの布地の内側で、俺は手をもぞもぞとさせて、ひなたの大事な所をまさぐっていた。ここまでずっと受け身でいるばかりだったのに、とうとう、自分から応じてしまった。ここまで来てしまえばもう手遅れだったし、俺が欲求を呼び起こされてしまったことは、股座でいきり立った愚息が証明してしまっていた。無責任の最低野郎だという投げやりな開き直りも、どこかにあった。

 それを認めた瞬間、ひなたの空いた手で扱かれる肉茎からの快楽は、より一層甘美なものとなった。左手をひなたの胸元へ伸ばして、頼りない下着をめくりあげる。

「ん……ちっこくて、ごめんねぇ」
「謝るようなことじゃない」
「その内、あたしのも、グラビアアイドルみたくなるだろか……」

 華奢な体の中にあってなだらかな膨らみを備えた胸は、しかしながら確かに女性のそれだった。揉むのは少々難しかった。裸を見られることに恥じらいを感じているようではあったが、撫でられているだけでもハァハァと息を荒げているし、充血した乳首を掌が掠める度にひなたは肩を震わせ、狭い膣内が不規則に収縮した。



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