【ミリマスR-18】木下ひなた(経験済)にPが迫られてしまう話【要注意】
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11:あたしと遊ぼうよ 9/14[sage saga]
2021/01/13(水) 00:05:06.65 ID:KW2lxJ3l0
「あのね……プロデューサー、もういいよぉ」
「どうした。痛かったのか?」
「ううん、ずっと我慢してたっけ、刺激が強すぎてね、指でされてるだけで、気をやっちゃいそうなんだわ。そうなる前にね……えへへ、お、おちんちん、欲しくって」

 ひなたの手の中で、「おちんちん」が大きく膨張した。ぷく……と、先走りが玉になっている。鼓動が加速する。長らく忘れていたセックスの味を思い出した本能は、飢餓を声高に主張していた。

「だが、ひなた――」

 掌に、なじみ深いシルエットの小さな薄い袋が落ちてきた。

「……なぜ、これを」
「東京って、こういうのも便利な所だねぇ。わざわざ山の中を自転車で何十分も走らなくたって、少し歩いただけでも、自動販売機があるんだもの」

 そう言って俺に避妊具を手渡すと、ひなたはルームウェアの上着を畳んで、ベッドの端に置いた。ひなたの地元では、これを使うのが互いの約束事にでもなっていたのだろうか。
 改めて見てみても、ひなたの小さな体で俺を受け止めることができるのか、分からなかった。だが、「こんなにおっきいの、入るだろか」と呟いた当のひなたの目は、不安よりも興奮に染められていた。

「座っててねぇ。あたしが……上になるから……」

 脱ぎ捨てたショーツが、ルームウェアの上へぱさっと落ちた。ベッドへ腰かける俺に跨ってくるひなたには、セックスへの期待を滲ませるメスが潜んでいた。

 ふう、と大きく深呼吸して、裸にスポーツブラが曲がってひっついただけのひなたが体を沈めてきた。天井を向いた杭が少しずつ温かさに包まれていく。温かさはすぐに、焼けるような熱に変わった。結合部に視線を落とすと、まだ大人になりきれていない女性器が、目いっぱいに広がって男を飲み込んでいる。

「ん……ちょっこし、待って……。こんなに奥まで、入ってきたの、初めてでねぇ……」
「苦しくないのか?」
「お腹、すっごい押されてるけども、大丈夫だよぉ。ふふ、苦しくってもいいよ。あたし、プロデューサーとこうしたいって、思ってたからねぇ」
「ひなた」
「それじゃ……動くよぉ」

 肩を掴んでいた手が背中に回ってきた。ぴったりとくっついていた下腹部が擦れ始める。入口からの浅い部分は柔軟に拡がってつるつる滑っていたが、奥の方はやや痛みを感じるぐらいに圧力が強い。その部分を少しでもスムーズにしようとしているのか、ひなたが腰を揺する度に愛液が分泌されていく。徐々にこなれていく膣内は、次第に男を貪るように、ランダムなうねりを見せる。

 対面座位で密着するひなたは、器用に腰を使っている。体格差があることへの懸念は肌のぶつかり合う音と共に空気中へ発散されていき、より深い交わりあいを求めて意識の隙間が埋まっていく。襞を押し広げる鉾は、欲深いことに、血液を集めて中でもっと膨らもうとしている。大きなグラインドが無くても、一番の性感帯である先端部を、ひなたの若い、まだ若すぎる内壁は力いっぱいに抱き締めてくる。そのまま全てを甘受していたら弾けてしまいそうだ。

「ん……深い……あ……あっ……」

 恥じらいを含んだ、控えめな嬌声だった。だが、俺の知る限りで最もそんなことをしそうにないひなたが、セックスでよがって卑猥な声をあげている。目の前に横たわるその倒錯した現実はあまりに強烈で、劣情を煽ってたまらなかった。


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