【ミリマスR-18】木下ひなた(経験済)にPが迫られてしまう話【要注意】
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12:あたしと遊ぼうよ 10/14[sage saga]
2021/01/13(水) 00:05:42.84 ID:KW2lxJ3l0
 声に呼応するように、女性器がオスを歓待する。分泌されてきたひなたの体液が、膣の限界を超えて溢れてきた。くっついた肌が離れ、そしてまたくっつく度に、びちゃっと品の無い音がする。

 積極的だったひなたの動きが、緩慢になってきた。最奥の壁にコツンと当たると、濡れそぼった内壁を何度もひくひくさせて、そこで動きを止めてしまう。ぐるぐると円を描いて腰を回すこともしなくなってしまい、ただ密着することだけを求めるように、下半身をぴったりと押し付けてくる。

「あの……プロデューサー……」
「どうした?」
「よ……よすぎて、動けないんさ……お願いだよぉ」
「……いいだろう」

 自分でできることは自分でやろうとする本人は意識していないだろうが、ひなたはいつだって甘えるのが上手だ。上目遣いになって懇願されてしまおうものなら、断るのは至難を極めた。

 胸と同様に肉付きの薄い尻を掴んだ。体重の軽いひなたを持ち上げるのは難しくなかった。半ば抱えるようにされて抜けていくペニスが内壁を引っ掻き、しがみつくひなたの腕に力が入った。

「ああぁっ! あっ、んんっ!」

 ぺちんぺちんと肌がぶつかり合う。ひなたの膣は与えられる刺激へ過敏なまでに反応する。受け入れた男をナカでもてなす様は、もう大人の体と変わりないように思えた。

「ひゃっ、あはっ……あっ、あのね……いってしまっても……いいかい?」

 太腿の裏に、足の指が握られているのが見えた。いいよ、と一声かけてすぐに、奥にぶつけるように突き上げる。ともすれば痛がりそうなそれを、ひなたは歓迎していた。水音を立てながら、メスも悦んでいる。

「んっ……うっ……〜〜〜〜〜っっ!!」

 言葉にならない声をあげながら、ひなたが背筋を弓なりにぴんと伸ばした。一緒に天辺まで上り詰めよう、とでも誘うように、秘肉が複雑に捻じれる。急激に射精欲求が込み上げたが、閾値を超えるすんでの所で、波は治まってしまった。

 ひなたの力が抜けている内に、とろけた秘肉に突き込んでいた杭をゆっくりと引き抜く。内部で蜜をたっぷりと塗りこめられていたラバーの表面は、ベッドサイドのランプからの灯りを反射して、てかてかと光っている。掻き混ぜられていた愛液は、所々が泡立っていた。


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