【ミリマスR-18】木下ひなた(経験済)にPが迫られてしまう話【要注意】
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あたしと遊ぼうよ 11/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:06:35.11 ID:KW2lxJ3l0
紅潮した頬でぽーっとしているひなたを、ベッドに横たえる。白いシーツの上にだらんと四肢を投げ出したその姿からは、男女の秘め事の残り香が色濃く立ち上っていた。
「もう、寂しくないか」
「うん……」
絶頂の余韻に酔う女がそこにいた。これが木下ひなただなんて、抱いた後でもまだ信じられない。それ以上に信じられなかったのは、ひなたが醸し出す色気にいざなわれるままに欲情してしまった、自分自身だった。
「あのね、プロデューサー」
力無く伸びていた脚が、左右に開かれていく。
「また、入れて欲しいんだけども……ダメだろか?」
ひなたが指で広げたそこからはまた粘液が染み出している。薄い大陰唇の内側の、赤みがかったピンクの粘膜は、セックスの続きを求めてぱくぱくと収縮していた。射精の途上にあった男がこうもえげつない性を見せつけられてしまっては、据え膳に手を伸ばさずにいるなんて到底不可能だった。
「あ……っァ……おっきい……!」
正常位で組み敷いたひなたの体は、半分近くが自分の体の陰に隠れている。夢見心地な溜息と共に、ほぐれた膣口は大口を開けて俺を迎え入れた。奥まで辿り着くのに、熱烈な締め付けこそあれ、抵抗らしい抵抗は無かった。
ほんの数十秒前まで滞在していた秘所はまだキツキツだ。それでていて、ストロークの大きなピストンも、粘膜がしなやかに伸びて受け止めてくれる。引き抜こうとすれば、思い切り吸い付いて奥へ引っ張り込もうとしてくる。甘えんぼな粘膜がちゅうちゅうと絡みついてくる。
一度味わったら魂に焦げ付き、二度と忘れられなくなる美酒。それを何度も何度も、性行為に耽溺する女と化したひなたから汲み取っては飲み干した。あまりの心地よさに、他の女が過去のものになってしまうような気すらした。取り返しがつかない、もう後戻りできない、そんな喪失感にも似た何かすら、この悦楽を高める質のいいスパイスでしかない。
奥を突かれる度にひなたは目を閉じて、シーツをぎゅっと握りしめている。腰をぶつける度に、肌がぶつかりあう。肌がぶつかりあう度に、粘膜が卑猥な音を立てる。粘膜が卑猥な音を立てる度に、ひなたが喘いだ。そして甘ったるく溶けた嬌声が響く度に、竈門で燃える情欲の炎に薪が投げ入れられていく。
「……ナカで、ふくらんでるべさ……」
「……そろそろだ」
「あたしも……」
休憩できたのは一分にも満たなかったから、挿入してから間もなくスペルマが込み上げてきていた。射精の準備をするペニスが膨らんだ分、絡みついてくる肉襞のカーテンも、より密着して強く扱き上げてくる。裏筋から鈴口にかけてちゅうちゅうと吸い付かれて、睾丸が持ち上がる。
上り詰めようとして腰に鞭を入れる。先に達したのはひなたの方だった。不規則にうねって、腹の中へ引き込もうとしてくる粘膜に止めをさされた。程なくして、張り詰めた風船が弾ける。
「っぐ……あ……」
情けない呻き声が漏れる。射精の瞬間、男は理性ある人間であることを辞めてしまう。尿道を押し広げて放出される精液がもたらすエクスタシーが、意識を一色に塗りつぶしていた。
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