【ミリマスR-18】木下ひなた(経験済)にPが迫られてしまう話【要注意】
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あたしと遊ぼうよ 3/14
[sage saga]
2021/01/12(火) 23:59:24.82 ID:4LkhyZZ10
一人用の客室だからか、テーブルに備え付けられた椅子は一脚だけ。自分の向かいに座らせるつもりでベッドに腰かけたが、ひなたは俺の隣に腰を下ろしてきた。
「えへへ……」
スズランを思わせる上機嫌な笑顔。そのあどけなさに、思わずこちらも頬が緩んでしまった。シャワーか風呂を既に済ませているのか、シャンプーの香りが濃く漂ってくる。少々距離が近かったが、彼女の広いパーソナルスペースでは、これぐらいが普通だった。ひなたが買ってきたと思しき、モコモコしたルームウェアが前腕に触れてくすぐったい。
「ひなた、酔ってないだろうな」
「ん〜……平気だよぉ。お酒飲んだことなんてないっけ、分からんけどねぇ」
もう一度顔を確かめた。赤くはない。隙を窺って軽くスマホで調べてみた限り、アルコールを含むチョコレートは酒類には該当しないため、法律上は未成年飲酒として大問題になることは無いようだった。だから、もしひなたが酔っていたとしても、鎮まるまで見守っていればよかった。
夜に寝るのも早いと言っていたひなたのことだ。話し相手になっている内に眠くなって、部屋へ戻っていくだろう。
だが、収録の話、レッスンの話、学校の話と、舌足らずのゆったりした口調ながら、ひなたは饒舌に話し続ける。話せば話すほど、酸素と一緒に活力を取り入れているみたいだった。
「ひなた、随分元気だな。眠くないのか?」
「眠くないよぉ、だって……」
無邪気に俺の顔を見上げていた瞳が妖しく光った。今のは、見間違いだろうか。「え」と間の抜けた間投詞を口からぶら下げながら覗き込む。いや、見間違いなんかではなかった。
「これから、プロデューサーと遊ぶんだからねぇ」
「なっ……遊ぶ……って、何をして――」
小さな掌が、太腿を撫でた。内側へ忍び寄ってきた。そのまま、脚の付け根を目がけてよじのぼってくる。数センチ空いていた隙間が詰められた。寄りかかってきたひなたの体温は高い。
「そんなの、決まってるべさ……」
くすくす、と無邪気なはずの笑みが、ひどく艶めかしい。舌なめずりをしながら、ひなたがフリースパーカーのファスナーを一息に下ろした。ふわっとしたそれは、音も無くベッドの下に落ちた。下にシャツは身に着けていない。グレーのスポーツブラと、電灯の光に照らされた真っ白な肌とのコントラストが、虹彩を射抜いた。
嘘だろう。あんな純朴で、清浄潔白の象徴みたいなひなたが。
ひなたが、男を誘い込む表情をしていた。
あまりの光景に、思考回路が幾つか焼け切れてしまったかもしれない。ひなたのしようとしていることと、俺の脳裏に「そんなのありえない」とよぎったものは――恐らく、寸分違わず一致していた。
ぐらぐらする俺をよそに、ひなたはさっさとショートパンツも下ろしてしまった。視界に入れてしまった。男物のボクサーブリーフみたいなショーツは、ブラとお揃いのグレーだった。
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