【ミリマスR-18】木下ひなた(経験済)にPが迫られてしまう話【要注意】
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8:あたしと遊ぼうよ 6/14[sage saga]
2021/01/13(水) 00:02:22.23 ID:KW2lxJ3l0
「わぁ、大きい」

 硬くなりかけていた股間へ、ひなたは躊躇なく手を乗せた。感嘆の声に恥辱を煽られて、顔が熱くなる。こちらがその気にならない所を分からせれば途中で手を止めるだろうか、という期待は、あっけなく粉々になった。

「大人のは初めて触るけども……やっぱり、全然違うねぇ」

 男であることを恨めしく思った瞬間だった。掌でぐりぐりと圧迫されるのに反応するように、血液が集まってくる。自分の意思とは正反対に、言い逃れのできない状況を自らの下半身が完成させてしまっていた。

「っく……ひなた……」
「プロデューサーも、本当はその気なんだぁ。よかったよぉ」

 ひなたは手慣れていた。ベルトが外れ、ファスナーの下りる音が生々しく耳朶を叩く。ぴんと張ったテントが飛び込んできて、肉体の反応が目の前に突き付けられた。前開きの穴からひんやりした指が忍び込んできて、部屋の空気の中へ引きずり出された。既に燃料はかなり入り込んでいて、臨戦態勢は目前だった。
 俺が何か口答えをしようとする前に、ぷにっとした掌が裏側から亀頭を包み、優しい力加減でくにくにと揉みしだいてくる。静電気を浴びせられたように、腰が跳ねた。勝手に前へ出た腰を慌てて引くと、ひなたの手も追いかけてくる。俺の反応をつぶさに観察して、新しく手にしたオモチャみたいに、弄んでいる。馴染みの無いサイズらしいそれの扱いに試行錯誤しながら、大人の性器の手触りをひなたは愉しんでいる。未知の器官にふれるたどたどしい手つきなどそこには無く、男の気持ちいい所を知っている者の愛撫があった。

「あッ……ひ、ひなた……っ」
「男の人って、興奮するとどんどん硬くなるから、どんなこと考えてるのか、分かりやすいんだわ」
「ち……違……」

 焦り続ける心とは裏腹に、下半身は馬鹿正直に答えている。尿道から溢れ出した先走りが掌に広がって、擦れ合う皮膚の滑りが徐々に良くなっていく。一人での性処理すらロクにしていなかったツケと、担当アイドルに性器を弄ばれる背徳感が、巨大な快感になって理性をガリガリと削り取っていく。

「うぐ……うっ……」
「あっ、やっぱり、裏っ側のこの辺、反応が分かりやすいよぉ」

 俺の我慢を一笑に付すかのように、ひなたの手コキは巧みだった。一体何度、手だけで男を射精まで導いてきたのだろう。握り締められた幹から、にちゃ、にちゃと卑猥な音が漏れるようになる頃になると、腰が浮いてしまわないように我慢することばかりに意識が行ってしまい、道理を説いてひなたにペッティングを止めさせようとするのに割くリソースが、頭から飛んでしまっていた。

「ふふっ……すっかり熟してるべさ。大人のおちんちんっておっきいねぇ。……あのね、こうされてる時の男の子って、なまらめんこいんさ。プロデューサーみたいな男の人でも、そういう所って変わらないっしょ」

 やめさせなければ――その意思は、倫理道徳は、ごりっごりっと男の最大の弱点を扱かれて、一滴また一滴と鈴口から排出されていく。一番刺激の強い裏筋にはぴったりと肌が張り付いていて、ひなたが手を上下させる度に、ぬるぬるになった亀頭が、劇薬のような快楽にびくびくと震えている。そのままだと汚れてしまうからやめてくれ。そう言っても無意味だった。既にひなたの愛らしい掌は、涎にまみれてしまっていた。

「汚れないようにしてあげればいいかい?」

 体を預けて、隣から手を伸ばしてペニスを責めていたひなたが、床に下りた。俺の腰と水平な位置に、まだ僅かに湯浴みの湿り気が残るひなたの頭がある。


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