【ミリマスR-18】衣装着たままの舞浜歩さんにテレビ局の楽屋で誘われて致す話
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[sage saga]
2021/01/21(木) 23:44:39.13 ID:bXlTpfo/0
「ん……っ、ちゅ……」
二度目のキスをする頃には、向こうから舌が訪れてきた。性急だが、それだけの性的欲求に突き動かされているのだと思えば、男を悦ばせるには十分だった。舌先同士が接触すると、根元からそいつを引き抜こうとばかりに、歩はどんどん口の中に押し入ってくる。
耳を澄ませば廊下の足音が聞こえてきそうな静寂の中、互いの呼吸と、どちらかがどちらかの唾液を啜る音を、鼓膜が懸命に拾い上げる。爪先立ちになった足がぷるぷる震えているのが、密着した胴体越しに伝わってくる。
「……触り方、なんか……すごくエッチ……」
「当たり前だろ。歩のお尻が魅力的過ぎるんだよ」
「っっ……っ!」
俺を壁に押し付けようとする歩のお尻をぐにぐに揉みしだく。筋肉に支えられたそのぷりんとした弾力を堪能していると、荒くなった鼻息が首元をくすぐった。尻から腰へ、脇腹へ、縦長に生地が切り抜かれて露出した腹部へ。交差した紐の隙間から覗いた臍へ指を沈めると、びくっと肩が跳ねて、体温が離れた。
「やっ……お腹は……!」
歩が俺の手を押さえようとしたが、もう遅い。ぬくもりがもう掌へ直に伝わっている。
歩が丹念な努力で磨き上げてきたダンスの技術は、困難な技も可能にするその体つきにもしっかり表れている。体重にも、出る所の出たスリーサイズにも。プロダクションに入ってきてだいぶ経ち、二十歳を越えた今となっては、裸で体重計に乗ってもとうとう五〇キロを切らなくなってしまった、と歩は嘆いていた。
少し力んだだけで、腹直筋の割れたシルエットが皮膚に浮き出てくる。未だに本人はそれを「女の子らしくない」と気にしているようだが、俺も含めて、健康的なセクシーボディのファンは多い。特に、筋肉の土台に支えられた胸や尻は、ボリュームがあるだけでなく、形だって綺麗だ。自分に自信を持つ一要因になりうるはずなのだが、踊り以外からっきしな歩は、ダンスが絡まない限り、せっかく作り上げた体をアピールするのに消極的だ。だから、未だに露出の絡む仕事はその気にさせるまでが大変なのだ。
「……おっぱい触りたかったんじゃないの?」
「歩だってここ触られるの、好きだろ?」
「そっ、そうだけど……あっ、違……そうじゃ……」
「ははっ、正直だな」
墓穴を掘った歩のポニーテールが、左右にさらさら揺れる。口ごもりながら顔では嫌がっているように見えるが、それもまた本音を隠す一つのポーズに過ぎない。その証拠に、筋肉の輪郭をなぞられ、シックスパックの表面を突っつかれて、溝をくすぐられても、歩は抵抗せずに息を荒げている。お腹を撫で回されて恥じ入りつつも感じている姿は、たまらなくそそるものがあった。
肌ざわりは女性らしく滑らかでふにっとしているのに、少し押せば強い弾力が指を押し返してくる。技術的に難しいダンスを支える体幹の筋肉は、小さく声を漏らす度に緊張し、興奮の度合いを表すように硬直した。まるで、ここも一つの性器であるみたいに。
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