【ミリマスR-18】衣装着たままの舞浜歩さんにテレビ局の楽屋で誘われて致す話
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5:4/12[sage saga]
2021/01/21(木) 23:45:11.18 ID:bXlTpfo/0
「どうした歩? そっちから誘ってきたのに、されるがままになっているじゃないか」
「あ、あ……だ、だって……」

 空いた左手で、豊熟した大ぶりの果実を弄びながら尋ねる。肩を出す衣装の都合上、ストラップレスのブラジャーを着けているようだ。二枚の布越しにうっすら感じられた突起を指でカリカリ引っ掻いていると、甘い溜息と共に、そこはぐんぐん硬く尖り始めた。壁についた手に体重を預けて、お腹をぴくりぴくりと硬直させながら、歩はペッティングに身を任せて可愛い鳴き声をあげている。抑えた声のトーンが、徐々に上がり始めた。肩幅に広げられていた両脚はもう内股になっていて、歩は密着させた太腿をもじもじと擦り始めた。

「も、もう……! アタシからも触るからね!」

 襟元を引っ張り下ろして片側の乳房をぺろんと露出させる頃になって、ようやく歩はアクションを起こし始めた。壁についていた右手を離して俺の腰に当て、おずおずと股座の中心部へと近づけていく。ファスナーの下りる音が生々しく壁に反響した。
 化粧台の前の椅子なり、奥の座敷なり、もっとマシな場所があったはずだ。それなのに、楽屋の通路の、それもドアが見えるような場所から動くことを、俺達は選ぼうとしていなかった。

「熱い……」

 社会の窓の内側で握られた。刺激を受けないままで中途半端に勃起していたペニスが引きずり出され、互いの呼吸で湿った空気の中に晒される。
 きゅ、と輪郭を確かめるように指が絡みついてきただけで、合図を待ちわびていたそれはぐんと膨らみ始めた。歩が手で扱き始める。血管を太く浮き上がらせて、男のシンボルは歓喜に打ち震えた。

「プロデューサーも、興奮してるね……手の中でビクビクしてるよ……」
「歩がエッチだからな」
「ア……アタシのせい?」
「俺をその気にさせたのはそっちだぞ?」
「……そうかもしれないけど――あうぅっ!」

 臍の下、恐らく子宮が収められている辺り。膨らんだ乳首を捻られるのと同時にそこをぐっと圧迫されて、歩が仰け反った。そのまま探り当てたツボをトントンとタップしていると、ペニスを扱いていた手が徐々に緩慢になっていく。
 俺が行為の度にお腹を愛でていたせいかもしれない。知らず知らずの内に、ポルチオを外から刺激される快感に歩は目覚めていた。下腹部を撫でられたり圧迫されたりしている内に絶頂してしまうことすらあった。もたらされる刺激は相当なものらしい。せがんでくることこそ無かったが、ひとたび腹部への愛撫が始まると、歩はいつも表情や声色や体の反応で、もっとそこを可愛がって欲しいとサインを出していた。

「あ……ッ、そこ……やっ、ああっ……!」
「ほら歩。手が止まってるぞ」
「そ、そんなこと言われても……あっ、あ、あっ」

 俺の言葉に急かされて、陰茎を握る手の圧力が強くなった。性感帯と化した腹部を責められる快楽を誤魔化そうとして、弛緩した手が苦し紛れにペースを上げる。柔らかな掌の、心地よい力加減の手コキが甘やかな刺激をもたらし、抑えきれなくなった快感が呼吸に漏れ出す。呼び起こされた性欲が、下半身の突起一点に注ぎ込まれていく。



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