【ミリマスR-18】衣装着たままの舞浜歩さんにテレビ局の楽屋で誘われて致す話
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6:5/12[sage saga]
2021/01/21(木) 23:45:38.25 ID:bXlTpfo/0
「プロデューサー……ちょ、ストップ……!」
「ん、どうした」
「ア……アタシ……もう……」
「……イキそうなのか?」

 歩が頷いた。力強い吊り目も今は緩み、欲情の色に瞳が潤んでいる。

 ペニスを握っていた手が離れ、タイトスカートの内側へ滑り込んでいく。陶磁器のように滑らかな白い太腿の上を、頼りない黒の布地がするする引き下ろされていく。黒いショーツの内側は、色濃く変色していた。
 半分に畳んでテーブルの上に置かれるまでの間、湿ったショーツに視線を奪われ、パールピンクにてらてら濡れる割れ目の様を思い浮かべた。膣口は呼吸するように蠢き、男を受け入れる瞬間を待ちわびているのだろうか。クリトリスも包皮を押し上げて勃起しているかもしれない。心臓がどくんと強く脈打ち、生唾が喉を駆け下りて行った。

「い……挿入れて欲しい……ちょうだい……」

 恥じらいに紅潮しながら、歩がおねだりした。耳を澄ませていなければ分からない、消え入りそうな声だった。挿入れて欲しいと率直な言葉で懇願されれば、その言葉通り挿入れたくなる。本能は正直だ。鞄を漁る掌が汗ばんだ。内ポケットのファスナーの奥へ封印してあったスキンは、残り二回分。

「体勢、入れ替えるぞ。壁に寄りかかって」
「あ……立ったまま、するの……?」
「ああ。すぐ欲しいだろ? 俺も、正直待ちきれなくなりそうなんだ」
「うん……」

 タイトスカートをたくし上げ、上ずった声で照れ笑いを浮かべる歩の右脚を抱えた。互いの股間を接触させると、しとどに濡れそぼった裂け目にすぐ行き着いた。垂れてくる愛液を幹で受け止め、クレバスの表面へ塗り広げ「これから入れるんだぞ」と存在をアピールする。

「ね……あ、焦らしちゃ、やだ……」
「大声は出すなよ」
「が……がんばる……んぁ……入る……」

 歩の背中を壁に押し付けて、腰を進める。肉を割る感覚を通り過ぎれば、招かれるように一気にずぶずぶと沈み込んでいく。焼けるように熱い。女体からすれば異物たる男性器を、よく濡れた女の肉が、力いっぱいに抱き締めてくる。足腰もしっかり鍛えている歩の膣は、ぬかるんでいなければ痛みを感じるぐらいに窮屈だ。

「〜〜〜っっ!! ……あ、ま、って……いく、いって……る……!」

 奥まで辿り着いて早々に、歩は大きく腰を震わせて、肩にぎゅっとしがみついた。ざらざらした天井が亀頭にぴったりと張り付いてくる。ひくひく内部を痙攣させる度に粘膜を吸い上げられるみたいだったが、程無くして漏れてきた大きな溜息と共に、窮屈な膣内はゆっくりと弛緩した。

「入れただけだぞ。ちょっと早過ぎないか?」
「し……しょうがない、じゃん……さっき、いい所だったから……」
「もう少し待った方がいいか?」
「ううん……動いてもいいよ」
「動いて欲しいんだろ?」
「うん……いっぱい、掻き回して……は、ァ……ッ」



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