【ミリマスR-18】衣装着たままの舞浜歩さんにテレビ局の楽屋で誘われて致す話
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7:6/12[sage saga]
2021/01/21(木) 23:46:32.44 ID:bXlTpfo/0
 動くぞ、と一声かけ、奥まで突き込んだ肉棒を引く。ずりずりと襞が擦りあげてきて、下半身がゾクゾクする。声を出すなと言ったこっちが声を出してしまいそうだ。さっき手で扱かれていた分の高まりがまだ残っている。この分では長持ちしなさそうだったが、制限時間があるのならば都合が良かったかもしれない。ゆっくり往復したのは始めの二、三往復程度で、すぐさまピストン運動にエンジンが入る。

「あ……あ……ん……はっ、ん、ん、んん……!」

 ガサガサと布地が擦れ合う音の中に、男女の粘膜が熱烈なキスを交わしている。熱くしっとりした息遣いの中に、歩は喘ぎ声を溶け込ませてどうにか誤魔化そうとしていた。
 映像出力の切られたモニターはもう沈黙している。加湿器の立てる僅かなモーターの音と、セックスに励む男女の呼吸と、水気を増していく生殖器の摩擦音、それが楽屋を支配していた。

 歩は片手で俺の肩にしがみつきながら、声が出ないよう手の甲で口を押さえている。その手を引き剥がして壁に押し付け、唇を奪う。舌を差し入れて口の中も責めてやろうとすると、歩も負けじと舌を絡ませてきた。
 唾液が唇の端から零れるのも構わず貪っている内に、最奥の壁が狭まってきていた。根元まで肉茎を押し込むと、コリコリしたものが先端に当たって、びっくりした膣がギュウッと狭く収縮する。

「う……あ……そ、そこ……だめ……っっ!!」

 さっき外側から圧迫していたポルチオを直接ノックすると、息とも声ともつかない音を鼻から漏らしながら、歩は舌を止めてしまった。二度目の絶頂だった。下半身をがくがく痙攣させて、蕩けた秘肉が暴れまわる。汗ばんできた身体をよじってしばらくもがいた後に、やがて波は治まったようだ。くたっと脱力した体を支えながら、抱えていた脚を下ろした。

「き……きもちいぃ……」
「歩、壁に手をついて」
「……あ、後ろ……から……?」
「ああ。怖かったら教えてくれな」

 突き出された尻を掴む。窄まりの下に位置する歩への入り口は、灯りを反射してぬらぬらと妖しく光っている。膨らんだ大陰唇を指で左右に広げると、くちゃっと音がして、穴から一滴の愛液が垂れてきた。背後から動物的にメスを犯す愉悦を期待したオスは、パンパンに張り詰めて、角度をますます高めている。

「うっ……んァ……硬い……っ」

 挿入される感覚を噛み締めるように、うっとりした声が背中越しに聞こえた。涎でべとべとになった膣口が大きく広がって俺を飲み込む。女の中に入り込んで、愛液にたっぷりと濡れた膣壁に包まれる瞬間は、あまりにも甘美だ。

「歩の中、トロトロになってるな」

 正面から入れた時とは異なる捻じれ方をする膣を、硬く張ったカリでゴリゴリと引っ掻く。エクスタシーの後で大量に分泌された愛液で滑りは良いが、歩の締め付けは強くなっていく一方だ。
 グラインドの幅を狭めて奥を小刻みに犯していると、歩は呼吸で我慢しきれなくなって、よがり声を漏らし始めた。口を大開きにさせないようにしなければ、と思って咄嗟に人差し指を唇に当てた。俺の意図を読み取ったのか、歩は指を咥え、くぐもった声を鼻から漏らしながら、熱心にしゃぶりついてくる。


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