【ミリマスR-18】衣装着たままの舞浜歩さんにテレビ局の楽屋で誘われて致す話
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8:7/12[sage saga]
2021/01/21(木) 23:46:59.53 ID:bXlTpfo/0
「!」

 乾いた靴の音が、微かに聞こえた。腰を止める。それは歩も同じだったようで、半ば無理矢理に息を潜めている。歩の緊張が、膣肉へダイレクトに反映されている。俺を包む壁が強烈な圧力で押し潰そうとしてきて、思わず呻き声をあげてしまいそうになった。その刺激に驚いた男根が内部で大きく跳ねて、膣壁を突き上げられた歩の胴もぶるっと震えた。

「歩、締め過ぎだぞ」
「ぷっ、プロデューサーこそ、中でおっきくしないでくれよ」
「……もう行ったみたいだな。続けるぞ」

 ぴったりくっつけていた腰を引き抜こうとすると、しばらく抱き合ってジッとしていた襞が、ぎゅっとへばりついてきた。ただでさえ締まりのいい膣が貪欲にしゃぶりついてくる。もっと、もっと味わいたい――足音に耳をそばだてる自分は瞬く間に消え去ってしまった。

 俺の欲望を受け止める背中の向こう側では、大きい乳房がゆさゆさと揺れていて、手を伸ばせば、体が揺れる度に掌から零れそうになる。たぷんとした柔らかさを存分に愉しみたかったが、下半身へ断続的に走る、とろけて腰が抜けそうになる悦楽が、そうはさせてくれなかった。

 腰を打ち付ける度に、濡れそぼった膣は複雑に捻じれて、男を求めてくる。種付けをねだるように、粘膜と皮膚の境目や、裏筋の縫い目、神経の集まったポイントにぴたっとフィットして、ピストンに合わせてちゅうちゅうと吸い付いてきた。

 このまま腰を振り続けて射精に到達したい。まだこの快楽を享受していたい。いずれ行き着く先は同じでも、二つの思いが交錯していた。膣内を掻き回す度に揺れて乱れるピンクのポニーテールからは、歩が使っているシャンプーの、甘さと爽やかさが混在した香りがふわっふわっと立ち上る。そこには、この短時間のセックスでじんわりと滲んできた汗のにおいも、混じっている。

「歩、そろそろイくぞ」
「ん、うん……っ」

 ペースを上げる。違う。ペースが上がった。膣口で押しつぶされた粘液が、ぐちゃ、ぐちゃっと粘っこい音を立てる。その卑猥極まりないサウンドが、楽屋の空間を何度も何度も駆け巡る。最早、声を押し殺す意味は無いも同然だった。
 ウエストを掴んで、相手を気持ちよくさせるためよりも、自分が気持ちよくなるための、男の身勝手なピストンに打ち込む。動物の交尾みたいな体勢で亀頭を擦ることに夢中になり、射精のためのギアはあっという間に上がってきた。

「う……ぐ……っ!」

 熱くなった肉の洞窟の中で、出来るだけ奥まで突き込んで、精液の奔流に身を任せる。意識の外からの力で、腰がぶるぶると震える。どくっ、どくっと拍動して、ポンプが白濁液を勢いよく押し出す。その律動に呼応して、絡みついてくる襞がペニスを握り締め、ありったけのスペルマを吐き出させようと奥へ引き込み、絶頂の最中にあって精子を噴き上げる怒張を扱き、追い打ちをかけてくる。

 長い射精を終えて、全力疾走した後みたいに呼吸が乱れている。吐精の間、咥えさせた指に痛みが走っていたような気がしたが、歩の口から解放した人差し指はすっかりふやけていて、リング状に歯型も残っていた。

「……ごめん、頭、真っ白になってて……指、噛んじゃった」

 振り向いた歩の顔は汗ばんでいて、前髪の一部は額に張り付いていた。温かな胎内から一仕事終えた息子を引きずり出し、じっとりと熱を持った身体を正面から抱き締める。接吻を交わして事後の余韻に浸ろうと思っていると、精液を受け止めたゴムもまだ外していない男性器に、細い指が絡みついてきた。


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