【ミリマスR-18】レッドゾーンに突入した桜守歌織さんに主導権を握られる話
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7:レッドゾーンの貴婦人 6/12[sage saga]
2021/02/05(金) 23:53:50.40 ID:nTxHuiUj0
 ここですよ、と口にすると、歌織さんがスッと立ち上がった。ブーツを脱いだ黒のストッキングに包まれた美脚が、目の前にすらっとそびえている。それがしなやかに持ち上がり、ゆっくりと股間に迫ってきた。

「運転中の足を見ていてつい催してしまった、とおっしゃってたんです。足でしてしまうなんてそんな、って思いましたけど……考えたら、ハァ……ドキドキが、止まらなくてっ……」

 直接言葉で伝えたことは無かったが、そんなことを考えた心当たりはあった。レース場での仕事があった時、レーシングカーのシミュレーターを歌織さんは目まぐるしく操作していた。その、爪先と踵を巧みに使い分けるペダルワークを見ていたら……。

「う……ッ」
「ごめんなさい、貴方の大事な所を足蹴にしてしまって……でも」

 そっと足先が触れて、くぼんだ土踏まずが、土を踏まずに陰部をゆっくり踏みつけた。じわりじわりと体重が乗ってきて、圧力のかかったペニスがびくんと膨張して僅かな抵抗を見せる。

 つるつるしたストッキングの生地が肌の上を滑っていく。体温を纏ったそれが、往復する動きに合わせて幹の芯を捉え、擦りあげていく。

「はぁ……はぁっ……踏んじゃうなんて、すごく、いけないことしてるのに……貴方の顔を見ていると、私、燃え上がってしまいますっ……!」

 歌織さんの目はぎらぎらと昂っていた。自身が性感に翻弄されている時とは別種の荒い息遣いが生々しく聞こえてくる。器用なことに、陰部を押さえつけた足でそのまま掴み、扱こうとしている。手で握られるのとまた違う快感が走る。

 歌織さんに見下ろされながら屈辱的な蹂躙を受けているのに、支配される背徳感に腰が震え、男のシンボルは歓喜に身をよじって、ねっとりと涎を吐き出している。

「いつもより、元気いっぱい……こんなにしているのは、足で踏まれているから……だったりするのですか?」
「……っ……」

 女に踏まれて興奮するわけが、と反論したかったが、否定できなかった。繊細さの無い刺激が、却って荒々しく身の内に響いてくる。俺が教えていない手段で責めてくることに教え子の成長を喜ぶ心理があったかもしれないが、それを認めたら、何かを失いそうだ。

 ぐりぐりとペニスを圧迫する足の動きは徐々に激しくなっていたが、突如それがぴたりと止んで、歌織さんは右足を下ろしてしゃがみこんできた。

「片足だと、どうもやりづらいような……ちょっと、失礼します」

 背後から、上半身を持ち上げられた。肩越しに覗き見てみると、腰を下ろした歌織さんがヘッドボードに寄りかかっている。後ろから抱きかかえられて、俺の好きな薔薇の香りが、鼻腔をくすぐる。



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