【ミリマスR-18】レッドゾーンに突入した桜守歌織さんに主導権を握られる話
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8:レッドゾーンの貴婦人 7/12[sage saga]
2021/02/05(金) 23:54:23.40 ID:nTxHuiUj0
「いつもとは逆ですね、ふふっ……」

 背中に柔らかいものが当たっている。その弾力越しに、テンポの速い鼓動が微かに伝わってくる、ような気がする。
 頬にしっとりしたキスをされた。優しく抱き締められて甘い安らぎを覚えてしまいそうになっていると、背後からにゅっと両脚が伸びてきた。硬くエラの張った肉茎がそのまま足の裏に挟みうちにされ、アトランダムな圧力が四方八方からかかってくる。

「すごいです、足の間で、びくびくしてて……エッチなお汁がこんなに……」
「あ……うっ……か、歌織さん……」

 今までに体感したことのない刺激が絶え間なく襲ってきて、腰がかくかくと震えている。先走りで汚れてしまうのもお構いなしだ。早くも要領を得た歌織さんの足は肉茎の中心軸をしっかりと掴み、器用にごしごし扱き上げている。密着した背中には、大きく実った幸福感が押し付けられていて、首筋や肩口にはついばむような口づけのにわか雨が降ってくる。

「はぅっ……! ああ、ううっ」
「貴方のこんな姿が見られちゃうなんで、私は、幸せ者です……♡」

 耳元に火照った息がかかり、吐息に乗せた言葉が耳の穴から下半身を打ち付ける。

 甘噛みされる耳に意識がいったと思えば、刺激を忘れていた胸元をカリカリ引っ掻かれ、鋭い電撃が落ちた。

 足で弄ばれる性器は、快楽の滝に打たれて悶え、血管を太く浮き上がらせている。

「昂っているんですね。おちんちん、あんなに硬かったのに、まだ硬くなる……熱すぎて、足の裏が火傷してしまいそう……」

「歌織さんっ……! もう……」
「漏らしてしまいそうですか?」
「は……はい……!」

「まだダメです……♡」
「えっ……?」
「もうちょっと、辛抱してくださいね」
「だって」
「我慢ですよ、我慢……♡」

 こういう時は「我慢しないでいいですよ」って言ってくれるはずなのに。

 溜め込んだやんちゃな欲求を優しく包み込んで、全て受け止めてくれるはずなのに。

「ど、どうして」
「……全部、私の中に欲しいんです。だから、今は出してはいけませんよ……?」


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