【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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12:軍曹の好奇心 11/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:59:51.00 ID:475N2pEr0
 男の手が胸部から腹部へと下っていく。そこには、努力の積み重ねが刻まれている。

「あの……」
「どうした?」
「……自慢の腹筋ではありますが、その……」
「触られるのは嫌か?」
「と、殿方は、敬遠するのでは、と……。今まで意識したことも無かったのですが、急に……」
「そう恥ずかしそうにされると、触らずにはいられないな」
「っ……くふっ、く……くすぐったいのであります……!」

 陰を作る凹凸は、立派なものであった。腹直筋にとどまらず、脇腹の外腹斜筋も、皮膚のすぐ下で存在感を主張している。女性の肌触りの下に、女性らしからぬ力強さが潜んでいる。両手に広がる不思議な感触に、男は無性に嬉しくなった。

「あ……う、何だか、ヘン……で、あります……」

 上腹部をぐにぐにと揉まれ、臍周りから下腹部を撫でられている内、こそばゆそうに笑っていた亜季の声は次第にふにゃっと緩んだ。

「じんじんして……き、気持ちいい、かも……」

 微かに漏れ聞こえる声と共に、腹筋がきゅ、きゅっと収縮する。

「ここ、亜季の性感帯かもしれないな」
「そ、そんなことは! ドキドキして、神経過敏になっているだけであります!」

(そういうのが「性感帯だ」って言うんだけどな)

「それに……あの、お腹よりも下の、その、塹壕を……」
「……そろそろ、おまんこ触って欲しいのか?」
「っ! も、もう少し、婉曲的に……!」

 外から見ても明らかな程、ショーツは粘膜の輪郭に沿って色濃く変色している。男が手を差し入れた先は、ふわっとした陰毛からしてもう湿地帯になっていた。照れ隠しに亜季が発した「塹壕」は、水はけの悪くドロドロになった様を連想させ、却って生々しい比喩は男を燃え上がらせた。

「ひぁ……!」

 自ら燃やした末に上半身から愛撫を受け続け、女の大切な所はびちゃびちゃの大洪水だった。裂け目の輪郭をぬるぬるとなぞっただけで、亜季は腰を跳ねさせた。蒸しタオルから立ち上る蒸気のような熱が、粘膜から伝わってくる。ショーツの端を摘ままれて何をされるかを悟った亜季は、黙って腰を持ち上げた。くちゃ……と皮膚から布が剥がれ、ねばついた糸を引きながら股間を離れていく。照明を受けて、クロッチの内側はてかてかと光っていた。

 衣服が全て剥がれた亜季の裸体。磨き上げてきた肉体の美しさに男は目を見張った。解いた髪を見たくなった彼はシュシュも取り払い、望んだ以上のつやつやした黒髪が、白いフィールドに散った。首からさがった革紐のチョーカーが、99%生まれたままの姿から匂い立つ色香を強調している。「綺麗だ」と口にすることにむず痒さを覚えながら、体内への入り口を探り当てた男は、指を沈み込ませた。

「は……あっ……」

 膣口付近の抵抗は、男の予想に反してほぼ無かった。自分で指を入れて慣らしているからか、ある程度の所まではすんなりと男の指を受け入れる。だが、根元まで入れようとするにつれて段々と抱擁は圧迫に変わり、中指が埋没するまで挿し入れると、血流が阻害されるほどの強い締め付けが男の指先に襲い掛かってきた。


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