【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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11:軍曹の好奇心 10/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:59:24.26 ID:475N2pEr0
 焦れに焦れていた彼が肩や背中に触れる度に、火が入ったままの亜季は息を漏らし、身をよじる。デコルテの下に割り込んだ手に、ずっしりとした豊乳が乗った。

「デカいとは思ってたが……手に収まりきらないな」
「こ……これでも、拓海には及ばないのであります……」
「こらっ」

 乳房から離れた手が、大福のような亜季の頬をそっとつまんだ。

「マナー違反だぞ。他の女の名前を出すなんて」
「ひっ、ひふれいひまひた!」
「今は、亜季だけしか見ていないんだから」
「……嬉しいですが、顔が熱くなってしまいます……」

 異性との慣れない距離感に、亜季は戸惑っていた。初心な照れ顔に内心をくすぐられるのを覚えながら、男は先を急ぎたくなった。満足な射精はお預けのままなのだ。亜季だってもう慣らしているのだから、すぐに挿入することだってできたかもしれない。だが、健康的なイメージの彼女が、全身を触られてどんなメスの貌を見せてくれるのか、舌なめずりする下品な興味が勝ち、男は寄り道することを選んだ。

 シルクの滑らかさを持った肌の奥から、密度の高いゴムのような筋肉が指や掌を押し返してくる。ぞわぞわと亜季が身を震わせて力が入れば、それはギュっと硬直する。障壁を想起させるその硬さは、亜季が浴びる刺激の強さを示しているようだった。ベッドに組み敷かれ、仰向けになっても、鍛えた大胸筋に支えられた山脈は地滑りを起こさない。それでいて、たっぷりに膨らんだ乳房の優しい柔らかさは、彼が思い描いた以上に女体そのものだ。

 餅のような触感の乳房に指を沈めて愉しんでいた男は、音を立てて、綺麗なピンクを吸い上げる。

「ひゃ……っ……! 吸っても、何も……!」

 唾液を塗り付けて転がす刺激に、亜季はたまらず素っ頓狂な悲鳴をあげた。

「これだけ中身がたっぷり詰まってれば、何か出てきそうじゃないか?」
「……もし出たら、ん……ぁ、飲んでくれるのでありますか……?」
「腹いっぱい頂くよ。おっぱい小さくなっちゃうかもな」
「ならば、張り切って、栄養を取らねばなりませ……んんっ……ぁ、はぁ……あっ、あ……きもちいぃ……!」

 ほんの直径数cmの領域をねちっこく責められて、亜季は肩をぴくぴく震わせている。舐られる蕾はたちまち張り詰めて、一回り大きく膨らんだ。単なる皮膚刺激による反射であったが、男はそれが興奮のもたらしたものだと思い込み、熱を余計に高めていった。押し付けるように両の乳房を寄せれば、乳首同士を擦り合わせることも、左右を同時に口に含んで味わうことも容易だった。硬く尖ってコリコリになった乳首に吸い付かれる度、蜂蜜みたいにとろりと甘い鳴き声が、狭いベッドの空気を満たした。

 公に発表している3サイズ以上の存在感に男が満たされ、乳首の表皮がてかてかするまでしゃぶりついていた口を離す頃には、亜季は胸郭を広げて大きく呼吸し、くたっと脱力していた。


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