【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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軍曹の好奇心 12/19
[sage saga]
2021/02/21(日) 00:00:29.28 ID:SvxzVXRE0
「もう少し、力を抜けるか? 亜季の筋力で締められたら、指が千切れそうだ」
「はっ、はい……奥まで入ってきたのに、驚いてしまって……」
ゆっくりと亜季は息を吐き、確かに膣内の圧力は少しだけ緩和されたが、依然として内部は狭い。それでも、入れられるだけ入れた中指をくるくると回転させている内に、次第に身動きが取れるようになってきた。この中に己を沈めて腰を振った時の心地よさを思い浮かべると、男性器が武者震いした。
内部の襞の感覚を味わいながら、奥まで押し込んだ指が身を引いていく。入口まで引き返してくると、浅い部分の膣肉が皮膚に吸着し、膣口が軽くめくれ上がった。そしてまた、ずぶずぶと体内へ。連なった襞に関節の出っ張りが引っかかる度に、亜季はかすれた呼吸と共に、足指をギュッと握った。
「すぐに慣れてきたな。自分でするのと比べて、どうだ?」
「あ……さ、触ってもらうのって、こんな……ひ、あっ……あぅ……!」
外敵を排除せんとする防壁は徐々に下がっていき、男の指の形を覚えてぴったりフィットし始めた。指を引き出すごとに、既にぬるぬるに潤っていた内部から、潤滑液が湧き出てくる。親交の深まった女性器が男の手を歓迎するようになるまで、さほどの時間はかからなかった。甘えるように吸い付いてくる粘膜は、骨格の浮き出た指を、奥へ引き込もうとしている。天井を擦られるのがどうやらお気に召したのか、お腹側へ向かってトントン押されると、亜季は一際高い声をあげて、どっと蜜を吐いた。
「んぁ……ぷ、プロデューサー殿……!」
眉をハの字に下げて、亜季が何かを懇願しようとしている。余裕の無い顔つきに「イキそうなのか」と男が尋ねた。亜季がその問いかけに頷いた瞬間、膣が収縮して、彼の手に下腹部が押し付けられてきた。入口ギリギリから天井をかすめて目いっぱいに指を沈めた瞬間、女は限界を迎えた。
「ふあぁ、あ゛、あ゛ああぁっ……! ぃ……イく──」
亜季が背をぐぐっと反らし、シーツに密な皺が寄る。力の入った腹にも筋が浮き出た。迎えた絶頂の激しさに、指を咥えた膣壁がもんどり打っている。三度四度とかくかく腰を振り、やがて亜季は、力なくシーツの海に沈んだ。
名残惜しそうに抱き着いてくるヴァギナから、ぬめりに任せて指を抜き取る。指を包む薄白く濁った粘液は銀色の橋になって、物欲しそうにヒクついている膣口と、繋がっている。ぷつんと糸を切って指を口に含むと、男の味蕾は酸味の中に甘みが混じっているのを鋭敏に拾い上げた。
「亜季」
彼女は顔をこちらへ向けたが、目の焦点がまだぼやけている。
「自主練と実戦は、桁が、違いますな……体が宙に浮いているようであります……」
「さて、これだけ濡れてるなら、そろそろ……」
コンドームの在処を男が思い浮かべたその時、のそのそと亜季が体を起こし、男の下半身を覗き込んだ。
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