【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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軍曹の好奇心 13/19
[sage saga]
2021/02/21(日) 00:01:07.18 ID:SvxzVXRE0
「触りたい……」
勃起を維持したペニスの先端からは透明な我慢汁が垂れており、幹を小川のように流れている。蝶が花に吸い寄せられるがごとく、ベッドの下に降りた亜季が、陰毛から突き出た赤黒い傘に顔を近づけていく。男は逡巡したが、彼女の好奇心に身を委ねた。
銃身に手を添えた亜季は、その硬さにぎょっとした。待ちかねた刺激に男性器がびくんと脈動する。
「殿方も、こんなに濡らすのですね」
「女ほどじゃないけどな」
座学なら済ませております、という言葉の通り、亜季は陰茎を握った手を上下に擦り始めた。燻っていた欲求の塊が、尿道の奥でボコボコと泡を立て始める。そのまま少し速度を上げるよう頼めば、すぐにでも射精に達することさえできそうだった。
「まるでチタンのような硬さ……プロデューサー殿、その……弾倉には、何発装填されているのでありますか?」
空いた手に睾丸を乗せながら、亜季が尋ねた。
「普通は一度出したら終わりなんだが……激しく興奮してる時は、その限りじゃないな」
「今は、いかがですか。私で、興奮……していますか?」
「……どうだかな」
技巧的ではない単なる上下運動に過ぎない手コキにも、男は腰をヘコへコと振っている。答え合わせは不要だった。
仕事で、時にはプライベートでも顔を合わせるアイドルの亜季と、バレたら処罰どころでは済まない禁忌を犯して、密室の中で秘め事に及んでしまっている。破滅の未来が待っているかもしれない。だが、その背徳感が、まだ優しい刺激を過度に高めている。彼女の想いを受け入れ、応えようとする後ろめたさと、眼前に差し出された極上の女体への性的欲求に、動物的な無意識は牙を剥き出しにして唸っていた。
「いい臭いとは言えませんが、不思議と、心が惹きつけられます……。フェロモン、でしょうか……?」
「臭う」と暗に告げながら、亜季が顔を近づけてきた。すん、すん、と鼻で息をする音が、男の耳には確かに届いている。上から見下ろした顔の、ふさふさした睫毛の長さに目を奪われていると、鼻先が亀頭に直接触れ、息がかかった。びくんと暴れた亀頭が亜季の頬に触れて、粘っこい糸で肉茎と顔とが繋がってしまう。陰部の臭いを嗅がれる羞恥も、昂りを高める推進剤以外の何物でもない。
「うあっ……!」
そのまましゃぶってくれ──そう口にしたくなった刹那にリップ音がして、電気ショックに男は声をあげた。瑞々しい唇が、皮膚にも粘膜にも口づけを交わしては離れていく。
「新兵ゆえ……拙い点にはご容赦下さい」
幹の根元に、中腹に、縫い目に、唇が触れる。キスされて離れる瞬間、可愛らしい花弁の奥へグロテスクな生殖器が吸い込まれそうになる。亀頭をべっとりと濡らしていたカウパー氏腺液が、亜季の舌にたっぷり乗せられた唾液で上書きされていく。尿道を満たして溢れ出したそれも、ちゅる、と吸われた。
「歯が当たると痛い……そうでありますな?」
「咥えるのか? そこまで無理をしなくても」
「プロデューサー殿の目は、期待しているようですよ……?」
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