【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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軍曹の好奇心 14/19
[sage saga]
2021/02/21(日) 00:01:48.33 ID:SvxzVXRE0
つぷ……。銃口がぬくもりに包まれた。ああ、と情けない溜息を漏らし、男が天を仰ぐ。舌先が鈴口の縁をなぞってきて、逃げ腰になってしまう。ぬるぬるの舌は、亀頭をぐるりと一周して、張り出したエラの裏に回り、溝を律儀に舐め回す。
「亜季、軽く……軽くで、いいからな。あんまりすると、暴発っ、ぁ……!」
頬が窄まった途端、じゅるるる、と吸い付かれた。驚いた肉茎が飛び上がり、口蓋の段差にガリガリと擦れた。やや童顔な瞳に上目遣いで見つめられながら、男はすっかり腰砕けになっている。アイドルの口内に精を放つことに抵抗を覚えてはいたが、それ以上に、煮えたぎる欲求を排泄したくて仕方がない。挿入まで先延ばしにするのもじれったくなって「一発ぐらい抜いておいても」という誘惑に、彼の心は堕ちつつあった。
導火線が焼け落ちていく。自慰の鑑賞中に不発だった火薬が土台になって、新たに呼び起こされた焦燥感がどんどん上積みされている。
引き抜いて、顔や胸を、綺麗な肌を、べっとりと汚してしまうか。
この温かさに包まれたまま、愛らしい唇の奥を劣情で満たしてしまうか。
それを考えている間にも、口淫の要領を掴みつつあった亜季は、ちゅぽっちゅぽっと卑猥な音を立てて、好奇心を満たしている。探り探りだった修正射は、弱点を刺激されては歓喜に打ち震える教官に学び、今や正確な効力射となっていた。
「……イキそうだ。いいか? このまま……」
男の腹は決まった。股間に顔を埋める亜季の頭に手を添えて、解けた髪を手櫛で梳かす。瞼を細めて、彼女は男の頼みを了承した。ストローからジュースを一気飲みするように男の弱みを吸いあげられて、彼は白旗を挙げた。
「う……! く、あうっ……!」
ぷつんと糸が切れた。睾丸が収縮して子種が噴き上げる。解放感に任せて思い切り白濁液を放出する。どくんと一度陰茎が膨れ上がる度に、男は喘いだ。亜季が咽る声が耳に入った気がしたが、真っ白になった意識の右から左へと、すぐに抜けていってしまった。
「はぁ……よかった……。上手だったぞ、亜季」
「ん……むぐ……」
唇の端から一筋の練乳が零れ、顎を伝って胸元にぽたりと落ちた。口に含んだ精液に、亜季は目をパチクリさせている。指先で掬い上げた雫も口に含んで数秒後、ごくり、と嚥下する音がした。
「……変な味ですな」
「我慢できずに出しちまった。すまん。不味いだろ?」
「いえ、プロデューサー殿の体の一部と思えば……ハッ! そういえば、これも蛋白質。そうか、プロテインが手元に無い時は、プロデューサー殿から直接摂取すれば……」
「よせ、そんなものを供給源にしようとするな」
「……まだお残しがありますな」
「ちょ……あ……」
躊躇なく、亜季が再びペニスをぱくりと咥えた。絶頂したばかりで敏感な亀頭にしゃぶりついてくる。こびりついた精液の残滓が丁寧に舐めとられた。体内に残った分が尿道を駆け上がる瞬間にも、吐精の快楽がじわっと下半身へ広がっていく。皺を伸ばして押し広げるように裏筋の溝を舌先でほじくられ、余韻も覚めないままに、男はリロードを完了していた。
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