【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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軍曹の好奇心 15/19
[sage saga]
2021/02/21(日) 00:02:19.00 ID:SvxzVXRE0
「……も、もういいぞ、亜季。もうバキバキになったから」
亜季の唇の端には陰毛がついていた。頬を撫でる振りをして男はそれを取り払ったが、置き場所に困った挙句、結局ベッドの上に縮れた毛が落ちた。
ファスナー付きのポケットにしまってあったはず。小分けのコンドームを求めて鞄に手を突っ込もうとした男の鼻先に、包みの剥がれていない箱が突き付けられた。
「セーフティは、ここに」
男の取り出した小袋には、穴が開いていた。
「買ってきたのか」
「ちょっとしたスニーキングミッションをこなしただけであります。その、予備も……。えと、もしかしたら……って、期待していたので……」
0.01と薄さを強調した箱は、もう一方の手にも握られていた。箱を開こうとした亜季だったが、途中で手を止めて彼に渡し、傍観者を決め込んだ。慣れた手つきで先端の空気を抜き、くるくると安全装置を身に着ける彼を、興味深そうに眺めている。
脚を開いて。全身から力を抜いて。彼のインストラクションに亜季は素直に従い、枕の位置を整えた。
「怖がらないんだな」
「むしろ、未知との遭遇に、胸が高鳴っているのであります」
膨らんだ竿が、亜季の下腹部に乗った。入れたらここまで届くのだというデモンストレーションに、亜季の口角が上がった。潤ったままの女性器に剛直を擦りつけ、湧き出す呼び水を浴びる。これから結合部になるポイントを見つめていた亜季は、男を知る瞬間、プロデューサーの顔を見上げた。
膣口に男性器がめり込み、身を沈めていく。声とも溜息ともつかない音が男女二人の隙間を埋めていき、男はやや強引に、腰を押し込んだ。過去に例の無いサイズの侵入者に気づいた膣は驚き、ギチギチに締まった。息を吐いて亜季は力を抜こうと試みているが、それでも男にとっては大変に窮屈で、根元まで沈めてからしばらく、彼は身動きを取れずにいた。
「苦しくないか?」
「……意外と、平気であります」
不思議そうな顔をして、亜季は自らの下腹部を撫でている。激しい運動を通じて膜が裂けている人もいると彼が話すと、「心当たりしかありませんな」と亜季は口元を綻ばせた。ロマンチックな雰囲気に酔う様子こそ無かったが、リラックスした表情を見せる彼女の体内も、次第に来客の顔を知って、ぴったりと張り付いて馴染んできていた。熱くなった肉が、男を包み込む。
「ん……」
頃合いを見計らった彼は腰を引いた。見えない場所で擦れ合う快感にたまらず彼は呻き、ぞわぞわと脊椎を走り抜ける刺激に痺れた。痛みに歪む顔がないのを確かめながら、再び慎重に腰を沈める。指でも届かなかった奥深くはザラザラしていて、一際敏感な裏筋がぞりっぞりっと擦られる。
男性器の形を覚えた膣壁が滑る。カリに引っかかって押し出された愛液が膣口で潰れて、くちゃっと卑猥な音を立てる。男はグラインドを取り始め、肌がパンパンとぶつかり合う。普段の倍以上の荷重がかかって、ベッドがぎしっぎしっと軋んだ。
「あっ……あ、は……! ふっ、んっ、んっ……!」
胎内を圧迫されて空気と共に漏れ出すだけだった声が、色っぽく蕩けていく。異物感へ抗おうとしていた膣もぴったりと男に身を寄せ、ぐいぐいと腕を引いて洞窟の奥へと導いていく。
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