【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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17:軍曹の好奇心 16/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:03:00.57 ID:SvxzVXRE0
 枕の隅を摘まんでいた両手が、宙に泳いだ。男がその手を取って指を絡めると、指の股と亀頭とが同時に握られた。

「プロデューサー殿……」
「よくなってきたか?」
「は……はい。繋がっているのが心地良くて……もっと欲しい……」
「俺も、気持ちいいぞ。亜季の中、締まりが良くて……優しくできなくなりそうだ」
「……遠慮は無用ですよ」

 亜季の濡れそぼった蜜壺はざわざわと絡みついて彼を誘った。男が腰を振るペースが上がる。ピストンに合わせて、胸元では大きな果実がぶるんぶるんと踊り始めた。オスになって性感を貪る彼は、腰の奥から緊迫感が形を取り始めるのも意に介さず、吸い付く粘膜を引っ掻き、ゴリゴリと天井を擦りながら身を沈めた。

「はあっ、はあっ、あっ、あぁ……!」

 切ない嬌声があがる。挿入してしばらくは横に広げられていた膝が、垂直に立ち上がる。びくびくと収縮する内壁に呼応して、足の先端が男の膝裏に触れた。そのまま足首が男の腰に絡みつき、責めを肯定してぐいぐいと自分の腰へ押し付ける。

 肌のぶつかる音。粘り気を増していく水音。快楽に陶酔したよがり声。どれもこれも、銃器に囲まれた武器庫には似つかわしくない、生々しい交尾の情景──いや、周囲に隠れて性を求めあう男女は、案外そんな所でまぐわうものなのかもしれない。そんなことが、男の精神を掠めて、散逸していった。

 互いにかけるべき言葉も忘れ、声にならない音と荒々しい呼吸ばかりが一人用のベッドを湿らせていく。男は女に溺れ、女は男に耽った。

「あっ……あの……」

 不意に、亜季が彼の名前を呼んだ。潤んだ瞳が彼を見つめ、限界が近いことを告げた。彼も同じだった。熱くなった銃身から散弾を放つトリガーには指がかかっている。好機を得た彼は、亜季の中で果てることで頭の中がいっぱいになり、1mmでも深く奥に放とうとがむしゃらに腰を振った。

「あ、あ、あ、ああっ、あ、うっ……んん〜〜〜〜っっ!!」

 トーンの上がった声と共に、亜季が頂点に達した。握られた手も、絡みついた脚も、痙攣する膣も、その全てが硬直し、爆発しそうになっていた彼を締め上げた。雑巾を絞るように捻じれる圧力の中で、男は我慢せずにトリガーを引いた。0.01mmの壁越しの温かさはナマの感覚を彼に想起させる。膣内射精して孕ませてしまうかもしれないという薄ら寒い錯覚にすら彼の腰はぶるぶる震え、クライマックスの残滓をとぷとぷと垂れ流した。

 腰を引いて腕白小僧を引き出すと、泡立った粘液の中にはほんの僅かながら赤が混じっていた。痛かったか、と確認を取る彼に、亜季は穏やかに笑って首を振った。全てを受け止めていたゴムの口を縛ると、亜季がそれを触りたがって手を伸ばした。

「いっぱい、出ましたな……」

 指で摘まんだコンドームをちゃぷちゃぷ揺らして、亜季は笑みをこぼしている。空の薬莢になったそれを枕元に置くと、箱を手に取って引っくり返し、二回戦を男に申し出ようとしている。舌を覗かせて笑う口元の妖艶な色気と、腕の間でぐにゅりと潰れた乳房の先端でピンと立った乳首を目にして、水平になっていた陰茎はむくむくと膨れ上がった。

「次は私が上に……ふふ、マウントポジションですな。いい眺めであります」
「……なぁ、天井のポスターがこっちを見てるんだが」
「なに、私のことだけ見ていればいいのです……あ、入って……んっ……!」

 ずっぷりとオスを咥えこんだ亜季が、腰を揺すり始めた。


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