【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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軍曹の好奇心 17/19
[sage saga]
2021/02/21(日) 00:03:34.56 ID:SvxzVXRE0
* * * * * *
「んあ゛っ! お゛あぁっ……! はあ゛、あ゛ああっ!」
枕に顔を埋めた亜季が、背中側からかかった男の体重に肺を押されて、濁ったよがり声をあげている。男を知ったばかりの体はすっかりセックスを欲しがるようになっていた。一心不乱に彼がぶつける肉欲を貪欲に飲み込み、きつく締まっては吐精を促している。
「お゛うっ……イくっ、イクぅ……あ゛あーーーーーっっ!!」
尻をぷるぷるさせながら、亜季が何度目かの絶頂を迎えた。首筋から背中にかけて、肌に汗の玉が浮いている。体全体がびっしょりと濡れているのに、亜季の汗はサラサラしていて、汗臭さをまるで感じさせない。男は自分の腕を掌で拭い、自らの汗のベタベタした不快感に顔をしかめた。
「まだ……できますか……?」
顔に張り付いた髪を除けながら、亜季が仰向けになった。亜季は度重なるオーガズムに疲れ果てることもなく、少し呼吸が落ち着けばすぐに男と繋がりたがった。花弁を開いて涎でべとべとの膣口を広げ、猛りきった男性器に犯されるのを求めてひくひくと蠢く様を見せつけてくる。
「ここに、挿入れてくださ……ぁ……んあぁ、あはあっっ!!」
一も二も無く男は己を突き込み、淫らな叫び声が部屋中に反響した。
「んっ、は、あっ、あ……ずっ、ずっと、気持ちよくて……すぐイケそう……で……」
下半身に広がる倦怠感を、動物的な本能は飛び越えていく。体を重ね合う内、男は具体化できない愛おしさを感じ始めていた。いや体が欲しいだけかも、という罪悪感は、甘い声で喘ぐ肉体を腕に抱いた瞬間、泡のように生じてはすぐに消えていった。
男の背中に力強く亜季の腕が巻き付いた。互いの体の狭間で乳房が潰れて、密着を妨げている。杭を打ち付ける男に対抗するように亜季も腰を振っている。ばちん、ばちんと弾ける音が響いた。余裕を失ったオスが、残った力を振り絞る。
「あ……亜季……っ」
「そ、そのままっ……私も、また……あ゛あぁっ!」
締まりの良さを一向に失わない亜季の膣内で、また男が絶頂した。湯水のように吐き出した末、いよいよもって勢いが失われていた。だらしなく精子を漏らしていく男を急かすように、女の下の口は情熱的にしゃぶりつき、薄い壁の向こうの熱いミルクを吸おうとしていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……も、もう弾切れだ」
枕元に、二つの空き箱。その周辺に、口を縛られたコンドームが幾つも散らばっている。抜き取られた最後の一つを箱の上にぽとりと落とすと、精魂尽き果てた男が亜季の上に折り重なった。
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