【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
1- 20
7:軍曹の好奇心 6/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:57:12.65 ID:475N2pEr0
「大和亜季……キャストオフするのであります!」
「なっ……!」
「見られるのに抵抗はありますが、貴殿にお見せできないほど情けない体はしておりません!」

 気合一閃、Tシャツの裾に手がかかり、亜季はそれをガバっとまくりあげた。下に身に着けていたタンクトップも巻き込まれてめくれ上がり、腹部が露わになる。ここまでは彼も幾度と無く目にしていた。光を浴びれば陰のできる、六つに割れた腹直筋のシルエット。腹斜筋もうっすら浮き出ている。だが、日常的にプロテインを飲用し、事あるごとにこちらまで筋トレに巻き込もうとする亜季でさえ、男であるプロデューサーより体の線は当然細いし、ウエストのくびれたラインは間違いなく女性のものだ。

 男女のテストステロン分泌レベルには非常に大きな差があり、男性の5〜10%しか女性は分泌しない。ゆえに、アナボリックステロイド等を服用しない限り、どれだけ女性がトレーニングを重ねても男性のような筋肥大はせず、引き締まった体になるようにできているそうだ。以前、露出度の高い衣装に身を包んだ亜季自身がそう言っていたことを、彼は思い出していた。

 頭からTシャツが抜かれた瞬間、裾に引っかかっていた豊かなバストが重力に弾んで、たぷっと揺れた。タイガーストライプ迷彩のタンクトップも、交差した腕に持ち上げられている。つるっとした脇から連続する横乳が、男の欲求をかりかりとくすぐった。

「水着姿も披露しておりますが……流石に恥ずかしいですな……」

 視界に大きく広がった肌面積と、次第に赤らんでいく亜季の顔に、プロデューサーは両脚の付け根にさざ波が立つのを感じていた。この疼きに身を任せてしまえば無事に戦闘の準備が整い、それを見せればお役御免である。彼は亜季のプロデューサーのままでいられるのだ。

 だが彼は、耐えようとしてしまった。まだ男性自身には俯いたままでいてもらえば、目の前で展開するストリップの続きを見られる。そんな欲求の溶け込んだ期待を持ってしまったのだ。

 数秒の躊躇の後に、亜季は胸を反らしてタンクトップも脱ぎ去った。姿を現したのは、モスグリーンに赤い刺繍が入っていて、所々がレースに透けた、品の良いブラ。肩に食い込んだ紐が、双丘の重みを物語っている。精神の底がぐらぐらと揺れた。

「……意外と、いや失礼。上等なのを着けてるんだな」
「いつもはもっと機能重視ですから……先程、着替えたのであります……」

(一度家に帰っていたのか。そのために──)

 男の意識に埋まっていた地雷が弾けた。その爆風が精神の襞に焼け跡を残していく。今まで性的対象として見てこなかった女のフェミニンなランジェリーは、それほどに強烈な色気を感じていた。じわり、じわり。招集のかかった血液が、一点を目がけて行軍を開始した。

 亜季が背中に手を回すと、音も無く肩紐がたわみ、ぴったりと胸部を覆っていた布がはらりと剥がれ落ちていく。体をくねらせて肩から紐を抜いていく様はスローモーションのように滑らかだ。男は瞬きする間も惜しんだ。

「……これぐらいしなければ、フェアではありません」

 微かな摩擦音を立てて、肌の上を滑り落ちたブラは、そのまま枕元へ。下着の支えがなくても上向きに堂々と威張るバストを、恥じらいつつも亜季は隠さなかった。首から下へ広がる広大な白い平原に双丘はそびえ立ち、頂点は色素の濃いピンクに色づいている。

 きわどい衣装であってもしっかりと隠されていた、女の秘められた領域──そこが暴露される瞬間に立ち会ったプロデューサーは息を呑んだ。そして、亜季の一挙一動に合わせて扇情的に揺れる果実を前に、とうとう水門の鍵が開いた。喉の渇きを覚える彼の股間が、ぐんぐん持ち上がっていく。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
27Res/51.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice