【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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8:軍曹の好奇心 7/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:57:38.90 ID:475N2pEr0
「あっ」

 亜季が緊張に息を潜めた。大きな目を皿のようにして、男性器に血液が流れ込んで膨らむ様を眺めている。感嘆のこもった視線を浴びせられた彼は、辱めと興奮の入り混じった奇妙な感覚に襲われていた。一度始まった勃起は鎮まることも無く、瞬きする度にトップレスの亜季が彼の視界に入り、拍動して流れ込む血液は流量を増していった。

「これが……」
「……そ、そんなにじっと観察するものでもないって」
「デリンジャーがドラグノフ狙撃銃に……いや、AK-47のアサルトライフル……?」
「そりゃ言い過ぎだ。せいぜい拳銃だろ」
「では、デザートイーグルのような大型の……いやはや、こんなに大きく膨らむのでありますな……」

 勃起したペニスを銃になぞらえる亜季。頬を染めてはいるが、怖気づく様子を微塵も見せないのは豪胆な彼女らしいと感じていたが、デリケートな生殖器に関心を注がれる彼は、体温が上昇する思いだった。

「臨戦態勢時にはカバーが外れ、マズルが剥き出しに……。射出口はぴたりと閉じていて……弾倉は思ったよりも垂れ下がっているのですな……」

 ぽつりぽつりと奇妙なレビューをしながら、亜季が前のめりになって、少しずつ彼の下半身に近づいてくる。そんなに顔を近づけてはダメだ、と制止した男の言葉に反して、屹立したペニスは更に角度を高めていく。

「はぁ……はぁっ……」

 浅い呼吸を繰り返しながら、亜季が腰に手をかけた。ベルトもボタンも外して、スカートがゆっくりと下りていく。デニム生地はみっちりとした太腿の間で引っかかりながら、緩急のはっきりついた綺麗なふくらはぎを滑り、足首から抜かれて床に落ちた。それを拾い上げようと手を伸ばす背中の向こう側で、パツンと張った臀部の始まりが、ハーフバックのショーツから露出していた。起こした体の下腹部はフロントも浅く、ほんの数mmズレただけで女の秘境がはみ出してしまいそうだ。

 股間を僅かに覆ったに過ぎない亜季は、限りなく全裸に近い。キメの細かい柔肌はLEDの室内灯を受けてぼんやりと光っている。担当アイドルのヌードから目を離すことができない彼は、今にも本能を剥き出しにして襲い掛かりそうであった。だが、プロデューサーである彼の倫理観が、かろうじて綱にしがみついて踏ん張っていた。

「プ、プロデューサー殿の前で、たいへん品が無いことは承知しておりますが……許して欲しいのであります」

 細い指が、閉じられた股の内側へ滑り込んだ。左手の甲がショーツの向こう側へ隠れてもぞもぞと何かをいじり出すと、切なげな声を発して、亜季の肩がぴくりと跳ねた。

「ん……あは……っ!」

 陰茎の幹に巻き付いた血管の輪郭を舐め回すように、女は男の股間を見つめている。そして、性行為のための器官をまじまじと観察しながら「自主練」を始めてしまった。その倒錯的な光景を直視するのに耐えられず、男は彼女のつむじを見て、なるべくこの場に関係の無い思考で脳を誤魔化そうと試みた。だが、現実へ意識を引き戻すかのように、亜季の発情した視線と何度も正面衝突を起こしてしまい、ロックオンされたペニスは膨らむ一方だ。潤沢に血液を貯め込んだそれは、リアルタイムでいやらしさを増していくオカズを前に、目で犯されて喜んでいる。

「はー……はーっ……指よりも、ずっと太くて長い……これが殿方の……!」

 薄いショーツの表面が蠢動している。呼吸の音に混じって、ちゅくちゅくと水っぽい音が聞こえてきた。彼は悟った。濡らしている、それもかなり。自分が担当するアイドルが、いきり立ってパンパンになった剛直を凝視して、恍惚としている。そしてあろうことか、己の眼前で裸体を晒し、淫欲に瞳を潤ませ、指を出し入れして自分を慰める様を見せびらかしてさえいる。呼吸のペースが上がり、閉じられていた脚が徐々に弛緩していく。身の内を掻きむしられる強烈な疼きが、男にねっとりと絡みついてくる。沸きあがる唾を何度も飲み込み、膝の上で拳を握り固め、蜘蛛の糸のような理性へ必死に縋り付いた。


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