【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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9:軍曹の好奇心 8/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:58:04.71 ID:475N2pEr0
「んっ……あっ、んんっ、見られてる……!」

 水音のテンポが速く大きくなっていく。右手をついて体を支える亜季は「見られている」と言いつつも、激しく秘所をいじくりまわす手を止める気配は無い。クロッチの脇から、粘膜が見え隠れしている。見ていてはいけない。そう考えれば考えるほど、男の意識は女の両脚の付け根に集中してしまう。沸騰した肉欲を体外へ漏らすまいと歯を食いしばるプロデューサーだったが、その本心がいかなるものであるかは、びくんと首を振って暴れては空気をかき混ぜる男性器が、雄弁に語っていた。

「ふぅ、ふっ……! あ、うぅ……うまく、イケそう、で……あります……こんな、早く……」

 膣口が中指を根元まで受け入れて広がっている。引き抜かれる指は分泌物にコーティングされている。絞り出される声と共に指が沈み込むと、孔の縁から蜜が溢れ出して、裂け目の外へとろとろと流れ出す。充血した粘膜は、ぬらぬらと妖しく光を反射している。押し退けられたショーツの緑と、赤みがかった性器のコントラストに、男の心臓は波打っていた。それと気づかぬ内に、彼もまた、亜季と同様に、昂りを肺から吐き出し、欲望の肉塊から先走りを滲ませている。触れているのは空気だけなのに、逃げ場のない快感が打ち付けてきて、腰の奥から切羽詰まった感覚が込み上げてすらいた。

「あ……亜季……」
「プロデューサー殿っ、み……見ていて、ください……あ、い……イクっ……んうぅっ〜〜〜〜!!」

 突き出した腰をかくかくと震わせながら、亜季が絶頂を迎えた。きつく目を閉じて、足の指が床を握り締めている。

「ん、あ……はああ……っ」

 やがて大きく息を吐いて、亜季は体の緊張を解いた。秘部から抜き取った左手はべちゃべちゃになっている。発散された欲求の残り火が、濡れた睫毛の狭間に灯っていた。

「……っ」

 会陰の辺りに思い切り力を入れて、身を押し流す大波の中で踏ん張った彼だったが、気力の隙間を縫った劣情が一滴、鈴口から押し出されて玉になった。じんじんとした焦燥感はそのままに、一粒の白濁液が亀頭にべっとりと張り付いたまま、ずり落ちていく。全く手を触れることなく迎えた、煮え切らないエクスタシーだった。

「……満足できたか? 亜季……」

 息をするばかりで、亜季からの返答はない。緩んだ口元に、とろんとした目でこちらを見つめる彼女は、この上なく蠱惑的だ。特上の御馳走を前にして、飢餓感が募る。

 自分の役目はここまで。彼女が満たされればそれでよい。亜季のとんでもない秘密を見てしまったが、見なかったことにするのに彼女なら同意してくれるだろう。健全な関係は保てる。早く、早く「満足できたのであります」とでも言って欲しい。

 彼はそう願った。そうしてくれなければ、今にも手を伸ばしそうだったのだ。腰かけたままのプロデューサーは、懸命に尻を椅子に押し付けた。

 しかしながら、亜季は首を横に振った。枕を手に取って体の前面に抱え、もごもごと何か言いたそうにしている。

「……ま、まだ……です……」
「う……マ、マジかよ……」
「自主練はうまくいきましたが、その……だ、男性器への好奇心……もっと言えば……せ……性交……も、してみたくて……」
「何だって」
「プロデューサー殿にお相手して頂ければ、本望であります……」
「亜季」


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