【ミリマスR-18】舞浜歩の抱えたトラウマを上書きする話
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[sage saga]
2021/03/14(日) 00:28:32.53 ID:Xw+hWuzl0
ブラの裾から手を差し入れてずらすと、抑圧されていた果実がふわっと膨らみ、空気に晒された。顔を埋めたくなるぐらいにふかふかだ。白い素肌に、濃いピンク色がくっきりと目立っている。指で捏ねられて硬くなっていた所に、顔が吸い寄せられた。
「あ、は……っ……!」
乳首の先端どころか、土台になる乳輪も張り詰めていた。舌で先端を転がして弾く度に、歩が胴体を引いて逃げようとした。背中を抱いて顔を押し付ける。音を立てて吸い付くと、歩は上半身全体を震わせた。
「く……くすぐったい感じなのに……びりびり来るぅ……!」
歩の声が緩んできた。背中と肩を行ったり来たりしていた両腕に後頭部が抱きすくめられる。滑らかな肌触りに包まれるのが何とも心地よい。強張っていた雰囲気も少しずつ薄くなっていき、このままリラックスして臨めそうだと楽観的な気分にもなってきた。
だが、すらっとした背中を通り過ぎてくびれたウエストを撫で、そして正面から腹部へ触れようとすると、ハァハァと息を荒げていた歩の呼吸が止まった。
「あの……あ、アタシのお腹、ヘンだよね……」
「? どこがだ?」
「だって……腹筋、割れちゃってるし……」
「努力の結晶だろ? 俺はこれぐらい引き締まってる女の方が好みだな」
「そ……そう言われると、うぅ……」
贅肉の無いすっきりした胴回りには、力強い弾力があった。大きい乳房に阻まれていて上からではよく見えないが、掌には鍛えられた腹筋が持つ起伏が感じられる。女の子らしくないから、とコンプレックスを抱く腹部は確かに力が入れば硬かったが、体を直接触れられて恥じらう歩は、情事の女の蠱惑的な表情をしていた。
「お……おっぱい触られるより、恥ずかしい……」
「そんな声出されると、もっと触りたくなっちまうぞ?」
丸々豊かに実った果実の柔らかさと、細い声を発する度に緊張する腹直筋の硬さ。それぞれの手にもたらされる対照的な感触が、飽きの来ない愉悦をもたらす。胸を触られて漏らしていた声は、お腹を触られていても漏れ聞こえてきた。
歩の体はくたっと脱力していた。ところが、カーゴパンツの内側へ手を差し入れようとすると、全身が一挙に硬直した。触れていた皮膚に鳥肌が浮き出てくる。
「歩?」
「……大丈夫。大丈夫だから。いいよ……そのまま……」
歩の手が、肘に添えられた。すりすりと体温を探っている。カーゴパンツのボタンを外して腰部の拘束を緩める瞬間、腕をぎゅっと握りしめられた。アンダーウェアの上部についたカルバンクラインのロゴが目に入る。ブラ同様、普段はこういう下着をつけているのだろうか。ゴムの内側へゆっくりと入れさせてもらうと、指先に湿気がまとわりついた。だが、単に蒸れているだけなのか、歩の興奮によるものなのかは、判別がつかなかった。
「う……っっ……」
こらえるように息を詰まらせる歩。陰毛をかきわけて先に進むのにつれて、しがみつく手の力も強くなった。すぐ傍にあった顔をこちらに向けさせてキスをしてやると、緊迫していた胴体からいくらか力が逃げていった。粘膜のある部分に辿り着き、指先に水っぽいものが触れた。
「そこ……まだ、嫌な汚れが、残ってる気がする……」
中途半端にはだけさせた状態で下半身はまだ脱がせていないに等しいから、秘部の様子は窺い知れない。粘膜に直接触れないように性器の周辺を探索していると、呼吸の間隔が少しずつ広がってきた。裂け目の底には水気が溜まりつつある。体の中へ繋がる入口はぴっちりと閉じ切ってはおらず、少しずつ押せば受け入れてくれそうだった。
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