【ミリマスR-18】舞浜歩の抱えたトラウマを上書きする話
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14:オーバーライト 13/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:29:33.85 ID:Xw+hWuzl0
 手で触れた続きをしようと両膝を掴むと、歩は脚を閉じようとした。だが、太腿の裏やお尻に掌を這わしている内に、体温が馴染んで安心できたのか、脚が開かれていく。

「き、汚いよ、そんな所……」

 下の口とキスしようとすると、歩の声が裏返った。

「汚くなんてないよ。綺麗な色してるじゃないか」
「……そうじゃなくて、そこは……」
「いいよ。『嫌な汚れ』なんて、全部さっぱりさせてやるから」
「……うん、分かった。じゃあ、お、お願い……」

 クンニリングスを求めているとも取れる言葉を契機に、歩の股間へ顔を突っ込んだ。既にある程度の潤いをたたえていた表面の粘液をこそげ取り、交換に唾液を塗り付けていく。赤みの強い粘膜と触れ合っていると、たちまちに掬い取れないほどの愛液がしみ出てきた。

「はっ、あ……あ! ぬ……ぬるぬるして……ひ、やんっ……!」

 両腕で掴んだ太腿は始めの内こそ硬直していたが、甘くなっていく声に溶かされるように、ふにゃっと力が抜けていく。裂け目の頂点に息づくクリトリスを表皮越しに舐ると、甲高い叫びと共に腰が押し付けられた。膣口を舌でほぐされて、ひくひくと花弁が震える。

「……こうされるのも悪くないだろ?」
「う……うん。もっとして欲しい、かも……」

 一人で性器をいじって気持ちよくなった体験はどうやらありそうだ。感じやすいポイントがきちんとあり、愛撫を受けることにも大きな戸惑いは無かった。

 ぺちゃぺちゃと性器を舐める音を、段々大きくなっていく嬌声が打ち消していく。先程指がお邪魔した窄まりへ舌を差し入れて、念入りにほぐす。口の中に広がる酸味が濃くなっていく。さらさらしていた愛液の粘度が増して重たくなった頃には、舌先とねっとりした糸で結ばれた膣口は内部が見えそうな程に開き、来客を予感してぱくぱくと蠕動していた。

 これだけ潤っていれば十分だろう。愛撫に専念していたこちらも焦れてしまっており、さっきからボクサーブリーフの中で男性器が暴れている。突起に引っかかりながら最後の一枚を脱ぎ去ろうとするとき、歩の視線は一点に注がれていた。

「うわ、おっきい……。け……結構グロテスク、なんだね……」

 初々しい反応だった。

「怖くなったか?」
「全く怖くないといえば、ウソになるけど……でも、お……おっきくなってるってことは、プロデューサーも、その……」

 アタシに、興奮してるんだよね。

 自信無さそうに呟いた声は、部屋がしんとしていなければ聞こえないぐらいだった。コンドームを被せたペニスが、びくんと上下に跳ねて返答する。

「……初めてって、やっぱり痛いのかな」
「リラックスしてた方が楽になるぞ。痛かったら、思いっきり爪を立てていいから」



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