【ミリマスR-18】お風呂券で横山奈緒さんにサービスしてもらう話
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3:ナオちゃんのお風呂券 2/13[sage saga]
2021/03/20(土) 23:53:08.05 ID:TUlKT0dZ0
 エレベーターの中で、プロデューサーさんがお尻をさわさわしてきた。もう少し前の方を……なんて考えになる自分を振り払った。流されたらあかん。今日は私がたっぷりサービスするんや。お尻の肉をぐにぐに揉まれて熱くなっていく体に、喝を入れて耐えた。

 客室に入るなりプロデューサーさんはソファーに座り込んだ。ハンドタオルでおでこを拭ってはる。シャツをパタパタさせてはったし、暑かったんやろな。

「ちょっと、失礼します」

 一応用意してきたアイマスクをプロデューサーさんに被せた。劇場で売っとったチュパカブラのデザインやけど……これはヤバいで。直視するんは危険や。目合わさんとこ……。

「着替えるんで、ちょっとそのまま待っとってくださいね」
「……見ちゃダメか?」
「ダメです〜!」

 別にゆっくり着替えてもよかったんやけど、つい手が焦る。
 
 この、うっすら黒いベビードールな、ヒラヒラのふわふわで可愛いんやけど、家で着替えて鏡で見た時、スッケスケで恥ずかったんや。レースの入った赤の下着と合わせてみたら我ながらめっちゃセクシーやってんけど、こんなテンションでもなかったら到底見せれへんわ。ナイトガウンを脱いで披露したら、どんな顔しはるやろか。

「お待たせしました」

 アイマスクを外し、三つ指をついてお辞儀する。

「ナオです。よろしくお願いします」
「……んん??」
「今日は、日頃の疲れをたっぷりと癒してさしあげます。『ナオちゃん』って呼んで下さいね」

 プロデューサーさんが戸惑っとる。そらそうや。こういうカッコするん、初めてやし。

 きっかけは、アニキと共用のパソコンでブラウザの履歴を見た時。うっかり閉じたページを開きなおそうとしたら、間違えてエロサイトに繋がって、いわゆる「オトナのお風呂屋さん」の動画が再生された。

 履歴消しとけやあのアホ! 妹も使うパソコンやねんで! と思ってたんやけど、誰もおらんかったこともあって、つい最後まで見てもうたんや。初めてエッチしてからだいぶ経ったけど、他人がシてる所見るのって、あんなにドキドキするんやな。

「日頃の疲れを癒してさしあげます」って言葉が頭に残っとって、これなら忙しいプロデューサーさんにもしてあげられそうやな……って思ったんや。そう気付いたら、URLをスマホに送信して、一人でこっそり、そういうスケベ動画をいくつか見るようになった。ソープもんって言われるらしいな、ああいうん。

「全く……どこでこんなこと覚えてきたんだ……」

 プロデューサーさん――いや、今はお客さんやな。口では呆れてるような言い方してますけど、ちょっと顔が笑ってますやん。


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