【ミリマスR-18要注意】中谷家次期当主の育様が二人の従者から女を教えてもらう話
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14:僕が当主になったら 13/19[sage saga]
2021/03/29(月) 00:06:23.48 ID:xlYSjD+E0
 背後から育を愛でていた真が、ショーツを下ろしていく。下着の裏地と秘部とが糸を引いていたのが、歩の視界に入った。広いベッドの隅には、脱ぎ捨てられた衣服が小さな三つの山に分かれている。

「これ、大人用のだからどうかな、と思ったんですけど、育様にも合っているようですね」

 革袋から取り出した薄い膜が、屹立した男性器をするする包み込んでいく。

「歩……育様の初めて、ボクがもらっちゃっても……?」
「……私は、異性との初めての口づけを頂いたからな」
「じゃあ、育様……」

 小柄な体躯がころんと寝かされて、歩の膝に頭が乗った。真の裂け目からはぬかるんだ蜜が滲み出ている。陰唇を指で広げて、襞状の組織が垣間見える膣口が露出した。

「見えますか? ここに、育様のおちんちんが入るんですよ」

 育の視線は一点に注がれていた。興奮すると女はこうなるんですよ、と解説しながら、体重をかけないように真が跨った。自分達が使うものと違い、三人が寄り集まっていても、広いベッドは柔らかく沈み込み、軋む音一つあげない。

 薄い薄い膜に包まれた男性器が飲み込まれていく瞬間、時がゆっくりになったように見えた。二人分の湿った溜息が聞こえる。口元に妖しい笑みをたたえながら真は腰を沈めていき、肉茎が根元まで埋没した。

「えへへ……育様、いかがですか?」
「うぁ……あつい……ぬるぬるしてる……!」

 初めて知った女の味の感想を求めるのもそこそこに、二人の接合部が動き始める。真が腰をくねくねと揺する。高い声で育が喘ぎつつも、オスとしての本能なのか、ペニスを押し込もうと下半身がカクカク揺れる。

「んっ……はっ……おちんちん、中で大きくなってます……っ」

 男を受け入れて広がった膣口から見え隠れする陰茎の根元は、手で握っていた時よりも太さを増しているように見える。小さな全身のあちこちから血液を集めて、ますます大きく膨らんでいる。跨って育に女を教え込もうとしている表情から余裕が徐々に消え、真が色香を放つ女の[[rb:貌 > かお]]になっていく。

 これを入れられたら、どうなってしまうのだろうか。歩の下腹部が疼き、じわ……と蜜が滲んだ。あろうことか、「自分も欲しい」などと、執事の内側に潜むメスが囁いている。

「あっ、ふぁ……真ぉ……! 気持ちよくて、頭おかしくなっちゃう……!」
「んんっ、ん! 育様、ちょっと、元気すぎます……! あ、ダメ、ぼ……ボク、育様をリードしなきゃいけないのに……」

 歩の眼前で、同僚と主のセックスはヒートアップしていく。微笑すら浮かべていた真が淫らに喘ぎ、あどけない育に鳴かされている。その育も、くちゅっくちゅっと粘液の立てる音にシンクロして、かわいらしい声をあげて乱れている。卑猥な空気に当てられた歩も、いよいよ慎み深さを忘れてしまいそうだ。

「うぅ……で、でちゃう……!」
「いいですよ育様、そのまま……」
「あ……あ……!!」



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