【ミリマスR-18要注意】中谷家次期当主の育様が二人の従者から女を教えてもらう話
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18:僕が当主になったら 17/19[sage saga]
2021/03/29(月) 00:10:13.84 ID:xlYSjD+E0
 ぱん、ぱん、ぱん。天蓋の内側に卑猥な音が響く。膣を擦られる歩が絶え間なく蜜を吐き、淫らな水音が歩にもたらされる快感を増大させていく。敬愛する主の男性自身は体格の通り発展途上だったが、突きこまれる度に歩の感じやすいポイントを的確にえぐってくる。緩く薄かった快感は次第に色濃くなっていく。力を抜いて育が動きやすいようにしてやる余裕も無くなってきて、本能的に膣が異物をぎゅうぎゅうと締め上げてしまう。

「育様……」

 女を悦ばせようと懸命になる育の頬へ手を伸ばす。腰を振りながら、困ったような顔で目を潤ませている。彼の身を襲う性感の強さは、膣内でびくんびくんと暴れ回るペニスが物語っていた。そのペニスが跳ねる度に、天井をぐいぐいと押されて蕩けるような快楽が背筋を駆け抜け、歩の喉からも甘く艶やかな喘ぎ声が漏れた。

「歩……僕、もう……」
「ええ……無理に我慢せず、解き放ってください」

 挿入された瞬間よりも、一回り大きく陰茎が膨らんでいた。ぎちぎちっと硬直して、今にも熱いものが噴き出しそうになっている。その太さと硬さに責められ続けて、蓄積した快感が歩からもあふれ出しそうになっていた。

「うん……じゃ、じゃあ……出しちゃう、ね……」

 追い込みをかけるように育がペースを上げる。ぷく……と亀頭が膨らみだした。

「んぁ……で、出ちゃ……んんんっ……!」

 育が腰を振れなくなった。それにも関わらずぶるぶると尻を痙攣させて、オーガズムを迎えた男性器が精液を排出する。避妊具を隔てていても、熱さが伝わってくる。

「あうっ……い、育様、私も……イく……っ!」

 どぷっと精液を噴き上げると同時に何度もペニスが持ち上がり、弱点になっているスポットを強く圧迫する。歩の悦楽も遂に閾値を超えた。体の浮き上がるような感覚と共に意識が大波に揺られ、視界が白んでいく。知覚が薄れていく中で、小さな紳士の性器はまだ射精を続けていた。


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