【R18】荒くれ者「宿屋の娘をさらって来ちまった」【安価】
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14:変態CEO♯Hentai/01Ceo[!桜_res_saga]
2021/04/17(土) 12:52:27.60 ID:9m5iH5bn0


 時間を惜しむつもりは無かったが、先に男の我慢の限界が来てしまった。

宿娘「やっ……お願いしますっ! おねがい……やめへぇぇえっ♥」

 少女は幸運だった。
 男が本当に根っからの悪党で、これまでに女性という生き物との『付き合い方』を知らなかったなら、それは本当に恐ろしい行為になっていた筈だからだ。

 男は、生まれるべきではなかった。
 だが生まれたのだ。そして生を受けてから好きに生きる事は出来ず、その性欲を発散する相手には対価が必要で……とどのつまり娼館で女を買うには金が必要だった。
 ゆえに男は自ら人として真っ当な道を進む事を放棄すると共に、最後の相手とした少女に精を注ぐ事に注力していた。

 もう小一時間、少女は男に体中を舐られ――そして肉棒を擦りつけられていた。
 彼女の秘めたる部位に関しては同時進行で、これまで感じた事が無い程の快楽を男のゴツゴツした指で与えられてほぐされていたのだ。

 濡れ切り、湿った割れ目は指先を数本受け入れるまでに何度も広げられ柔軟さを身に着けられてしまった。
 男は散々少女の乳房で弄びながらも、自らの精を無駄にはせず……ついに膣内へ挿入した瞬間に射精した。

荒くれ者「ふゥッ! ……んッ、ぐ、フゥゥ……!」

 普段の彼なら有り得ない行為だった。
 娼館の女に種をつける行為は固く禁じられていたのだ、それをするには金が無く、彼には縁のない行為でもあった。
 だが今は関係ない……欲情を抑えるつもりは無く、ただ精液を注ぎ込んでからゆっくりと腰を前後させて少女の肉壺で再起を促そうとしていた。

 宿の看板娘は処女ではない。
 若いが都市から遠く離れた土地の田舎村に住むだけはある、彼女は姦通を終えて久しかったのだ。

 若き夫とは違う男根を受け入れた少女は、荒い息と共に繰り返される深い出し入れに喘ぐしかない。
 舌を噛み切られることを恐れた男は口淫はせずただ上から覆い被さるようにして、激しく腰を前後させ恥骨同士を打ち付けてくる。
 汗臭い胸板は厚く。
 太く逞しい腕は力強く少女を抱き締め、枕の様に抱かれた少女は否応なく子宮口を突き上げられていた。

宿娘「あっん……♥」

荒くれ者「……!」

 募る嫌悪感や恐怖心も、こうなっては薄れてしまう。
 それが生物としての防衛措置だとしても、そんなこと男は知らない。
 ただ、目の前の雌がついに嬌声を上げたことで興奮が高まっただけだった。





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